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熊ポリス
ここ数日はまともに睡眠も取れてなくて。それでも独りで逝かせたくなくて、ずっと起きてた。
張り詰めてたものがふっと緩んで涙が止まらなくなった。
食べられなくなって、痩せて小さくなった身体がもっと小さくなって帰ってきた。
掌に収まるくらいの小さな入れ物に小さな骨。
短く可愛い尻尾は骨になってなお、可愛かった。
部屋のドアを開けて、いつもいた場所に目を向けると当然だけどその姿はなくて。
また泣いた。陽の光に照らされてぴこぴこ動く可愛い耳ももう見ることができないんだ。
骨壷を覆うカバーですら愛おしくて。最後まで使っていたクッションに残った年老いた爪のカケラまで、全てが可愛くて仕方ない。
ちゃんと、心にいるんだと少しクサいセリフがぼんやり頭に浮かんだ。
ちょび。ちょびっとだけ三毛だからちょび。
また会える日まで。

コメント
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あ〜あ

ほしく

ことい

とうれ
ただ今でも駐車場が無いから最寄りで2㎞弱先とかになってるし、金もないから車持てると言って良いのか疑問過ぎる。

君の手

∠おま

ふしゃ
ドンパチ騒がしいから見えないやろって思うと案外見えててバレるのよね

妖怪ソ

紫音💜

ぴさ・
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おつかれさまでした。熊さんちに来てホントに良かったね!!