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めるみな
旅行の道中で初めて触れる英語。
多くの場合それは空港行きバスでの車内放送。
出発して間もなく流れる
Let me remind you that smoking is not allowed on this bus.
[意訳: 念のためですが車内は禁煙となります]
に英語の息遣いを覚えます。
再び[re]頭に[mind]で"remind"[思い出させる]
人は何事も忘れることを大前提とする懐が広い言葉。
更に"let me remind you"には
そうだよね、初めて聞く内容ではないよね。
だからもう知っているかもしれない。
でも忘れたり誤解している可能性もある。
そうだとしたら正しく伝え直したいので
是非もう一度言わせてほしいと
受け手に対する配慮が滲み出ています。
この前言ったことだけど何も一回で分かってくれなくてもいい。
あの時伝えたことだって次会った時に忘れてしまっていてもいい。
相手の思いはなかなか受け取れないとの発想。
うっかり忘れや勘違いにとても寛大です。
だからこそ、しつこいことは承知だけど
届けたい考えは何度でも言わせてほしい。
それはあなたが大切だからこそ伝えたいし
私の考えも同じぐらい大事だから。
約15億人が話すと言われている英語。
これだけの人が心地良く思いを伝え合うには
思いは伝わらず忘れられる事実に悲観せず
それでも伝える熱意を携えたいところ。
"remind"の面白さについて考えていると
"Please be reminded that at Narita Airport, we'll first stop at Passenger Terminal 3..."
[意訳: 成田空港に着いたらまずは第3旅客ターミナルに停まりますので、思い出しておいてもらいますね]
もうすぐ空港だと知らせてくれる声。
ここにも顔を出す"remind"に見送られ
乗客は思い思いの表情でバスを降りていく。
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「英語と息づく旅路」では旅先でのやり取りで感じ取った日本語にはない英語の息遣いや英語圏の発想・価値観をご紹介しています。
不定期、かつ、頻度もまばらかと思いますがお付き合いいただければ幸いです。
#英語 #英会話 #English #FUNENGLISH #英語と息づく
コメント
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つっき

あき

ヘビチ
GRDTの特徴について知りたい
GRDTの特徴について以下の通りまとめます。
定義: GRDTは「Generalized Random Decision Trees」の略で、機械学習における決定木の一種です。
特徴:
柔軟性: GRDTは、異なるデータセットに対して適応可能であり、さまざまな問題に対応できます。
解釈性: 決定木の構造により、モデルの判断基準を視覚的に理解しやすいです。
非線形性: 複雑な非線形関係を捉えることができ、従来の線形モデルよりも優れたパフォーマンスを発揮することがあります。
過学習の抑制: 適切なパラメータ設定により、過学習を防ぎ、汎用性を高めることが可能です。
用途:
分類問題: GRDTは、顧客のセグメンテーションや病気の診断など、さまざまな分類タスクに利用されます。
回帰問題: 数値予測やトレンド分析にも適用され、ビジネスインサイトを得るために使用されます。
これらの特徴により、GRDTは多くの分野でのデータ分析や予測において有用なツールとなっています。

ムナビ

☁きよ

よまい

孤高

のん 馬
なんだ、、、このタグは、、、
( ゚д゚)す、すげぇ…
僕の苗字変えてくれないか?

鴨ネギ@
画像とポスト内容見て瞬時に
「してほしいに!!!決まってんだろ!!!!!!」ってヴィの心情を代弁してしまった事を懺悔します

あじふ
どうか使える寸法でありますように。寸法?
#シロギス一言
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VGSおむすび
001の「for me」もそうでしたが、字面を追うのでなく行間に滲むニュアンスを見出している所が素晴らしいです。是非この連載(?)続けてください。
めるみな 投稿者
"remind"には他にも面白い点がありますが、その話はまたリムジンバスに乗るまでお預けとなりそうです。
らら
勉強になる☺️