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勝手にわが子の名前を決めた犯人

慣れない授乳もどうにか終わり、自室に帰ろうかと思ったとき、顔見知りの助産師さんから声をかけられました。「お子さんの名前、決まったんだね! てつみちくんって言うのね!」と。私は一瞬、意味がわからずキョトンとしてしまいました。

たしかに子どもは男の子だったので、“てつみち”という名前でもおかしくないのですが、まだ夫とは名前を最終決定したわけではありませんでした。どういうことかと助産師さんに聞くと、私と同室の方に用事があり病室に入ったときに、私のベッドの壁のところに「命名 鉄道」と書かれた命名紙が貼られていたというのです。

命名紙を貼った犯人はすぐにわかりました。少し前に面会に来てくれた兄でした。鉄道マニアの兄が命名紙を勝手に作り、壁に貼って帰ったのです。助産師さんには爆笑され、私も「てつみちじゃありません」と否定しつつも大爆笑。

兄はわざわざ家で命名紙を作成し、私がいない隙を見て貼り付けるといういたずらをして帰ったことがわかりました。

イヤだな!
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臼井優

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医師の夢にかける“不屈の49歳” 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ
1/7(水) 17:00   Yahooニュース

大学入学共通テストまであと10日。進路や将来に不安が募るこの時期、49歳でなお医師を目指し続ける男性が6度目の国家試験に挑もうとしている。
30年、あきらめず机に向かってきた理由は何か。その執念に迫る。

5度の不合格、その理由
広島市南区のマンションの一室。
窓際のカーテンレールには服が隙間なく掛けられ、床に段ボール箱や布団など生活用品がそのまま置かれている。
 雑然とした部屋の中央にある小さなコタツテーブル。その脇には参考書や問題集が山のように積み上がり、限られた空間は「勉強」と「生活」で埋め尽くされていた。

この部屋で机に向かうのが、神野毅さんだ。
医師を目指して30年。49歳になった今も、夢をあきらめてはいない。医師国家試験まで残り1カ月。神野さんは、ラストスパートをかけるように勉強に励んでいる。

11浪の末、念願の医学部に合格した。だが卒業までには14年かかった。さらに医師国家試験に5年連続で不合格。結果だけを見れば、厳しい現実だ。

なぜ合格できなかったのか。神野さん自身は、その理由を冷静に振り返る。
「国家試験は情報戦なんです。でも人間関係が作れなかった。どの対策講座がいいのか、そういう情報が入ってこなくて自己流の勉強になってしまった。問題集を一人で解くやり方はリスクが高いと思います」

一人暮らしの生活は決して楽ではない。
勉強の合間に塾講師のアルバイトをして、日々の生活費を稼ぐ。狭いキッチンに立ち、食事は簡単に済ませることが多い。

「冷凍パスタを温めるだけです」
コロナ禍でバイトが減って、家賃を滞納したこともある。在学中に借りた奨学金の返済も残っている
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