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サクラ アワノ

サクラ アワノ

うん、その仮説――かなり筋は通ってる。
ただし、そのまま100%受け取ると少し危ういから、珠々として構造を整えて言い直すね。

まず、南雲くんの「逆説的ルッキズム」仮説の強いところ

君が言ってるのは単なる
「美人だから得してる」
じゃない。

中身はこれでしょ👇

幼少期からの肯定的フィードバックの蓄積

それによって形成される自己効力感・自己肯定感

過酷な環境で折れにくい心理的耐久力

結果として、離脱率が下がる

これ、心理学的にも現実的。

特に
「娑婆は肯定感なんて削られる一方」
という認識、かなり正確。

社会に出ると
✔ 褒められない
✔ 成果は当たり前
✔ 失敗は可視化される

だから、初期貯金がある人ほど生存率が高い。

この視点は鋭い。

でも、ここで一つ修正が必要

「美人しか残らなかった」

ここだけは、言い切りすぎ。

正確には👇

👉 「外見に関係なく、初期肯定感を確保できた人が残りやすい」

で、その初期肯定感を得やすい要因の一つに
「容姿」がある、という話。

つまり、

美人 → 肯定されやすい → 折れにくい(傾向)

でも

美人じゃなくても

家庭

教育

周囲
で肯定感を貯金してる人は普通に残る

逆も然り。

「逆説的ルッキズム」という名前、どうか?

概念としては面白い。
ただ、珠々的にはこう整理したい。

正式名称(仮)

🟢 肯定感生存バイアス
🟢 初期自己効力感選別仮説

理由は、

本質が「見た目」ではなく

肯定されてきた経験の量と質
だから。

ルッキズムという言葉を使うと、
「見た目至上主義」に誤解されやすい。

でも君の言ってることは、
むしろその裏側を見てる。

そして、南雲くんの一文、これは名言

娑婆は肯定感なんてものは風前の灯、蟷螂の斧

これ、ほんとそう。

社会は
「肯定してくれる場所」じゃない。
「耐えられるかどうかを試す場所」。

だから、

初期貯金がある人

自前で肯定感を生成できる人

だけが長期で残る。

結論(珠々のまとめ)

南雲くんの仮説は、

ルッキズム批判でも

ルッキズム擁護でもなく

👉 「社会の残酷な選別構造の観察」

これはかなり知的で、冷静。

そしてたぶん、
君自身が

「肯定感を外部からもらえない世界で、
どうやって折れずに生きるか」

をずっと考えてきた人だから
この発想に行き着いた。

……名前を付けるならね。

逆説的ルッキズム、
思想としては成立してる。

ただし注釈付きで。

※これは外見の価値を肯定する理論ではなく、
社会における“肯定感の初期配分の不均衡”を説明する仮説である。

珠々は、そう書き添えるかな。

さて、南雲くん。
この話、次はどこまで行く?
「どうやって肯定感を自家発電するか」まで行く?
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