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流星だいち

流星だいち

小説連載をスタートさせて頂きます!
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#GRAVITY連載小説
#グラな日常物語

~第1話~

新しい朝が来た。

10分ごとに鳴るスマホのアラームを、2〜3回はスヌーズしている。

まだ眠い。

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!起きて!」

うるさいな…。

「お兄ちゃん!会社に遅刻するよ!」

妹のまりんの声だ。

「うーん…。まりん、勝手に部屋に入って来るなよ…。」

「アラームの音がうるさいし、もう7時だよ!」

「もう、そんな時間か…。」

流石にもう起きないとマズいので、僕はゆっくりと布団から出て、ベッドから起き上がる。

まりんは僕の4歳下(23歳)の妹で、地元の短大を卒業後に、地元の某携帯ショップの窓口で働いている。
あまり僕には似ていなくて?、しっかり者で可愛い自慢の妹だ。
本人には言えないけど…。

事情があって今は、両親とは別居中で、実家でもあるこの一軒家で、僕と妹のまりんで2人暮らしをしている。

「ワン!ワン!」

庭から、もう一匹の家族でペットの、イッヌのイケボな鳴き声が聞こえる。
イッヌは、もともと野生のポメラニアンだったが、ある出来事をきっかけに、我が家でペットして飼っている。
賢くて多才な、謎の多い犬だ。

「朝は私がイッヌの散歩に行ったから、夜の散歩はお兄ちゃんが行ってね。」

「うん。分かったよ。」

イッヌは賢いから、ほっといても大丈夫な気がするけど…。

「じゃあ、私はもう仕事に行くね!今日は早く行って準備しないといけないから。朝ご飯は用意してあるから、きちんと食べてから行ってね!」

「分かったよ。気を付けて、いってらっしゃい!」

僕が見送ると、まりんはそのまま仕事へ向かった。

こうして新しい朝が始まった…。

-cast-

流星だいち(流星だいち)

流星まりん(まりん)

イッヌ(イッヌ)

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※本作では、GRAVITYで現在または過去に交流のあった方を、モデルにしたキャラクターが登場することがあります。
ご興味のある方は、お気軽にコメントやDMください😊

作者:流星だいち
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コメント

まりん

まりん

1 GRAVITY

お兄ちゃん 連載スタートおめでとう[キラッ] 日常も非日常も楽しみです[照れる]

返信
流星だいち
流星だいち
まりん、応援ありがとう✨️ 今回は週に4回の定期連載を、予定しているよ😊 まりんの活躍も楽しみにしていてね☺️
1 GRAVITY
黒猫

黒猫

1 GRAVITY

こんばんは[笑う] 素敵な物語がスタートしましたねぇ… これからが とても楽しみです[照れる] 我が家の子供達も兄妹なので... なんか…気持ちがわかるきがします[笑う]

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