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テツ
大正15年に石油試掘時に、天然ガスと共に噴出した、油分を含んだ世界でも類をみない「油風呂」。うっすらと油が浮いていて、油の匂いがするので、気になる人はダメでしょうね。アトピーに効くらしいです。
#豊富温泉 #豊富 #北海道 #ビーグル

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おしょうゆ
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吉田賢太郎
意味なんて、後からついてくればいい。
最近の曲の歌詞が「うすい」って誰かが言うけれど、
それは僕たちが、言葉の意味に縛られるのに疲れたから。
賢いフリしてマウンティングし合う世界から、
ちょっとだけログアウトしたいから。
ボカロは「ポエム」で、そして「ラップ」だ。
誰にも言えないノートの端っこの独り言(ポエム)を、
人間には不可能な、光のような速さのリズム(ラップ)に乗せる。
生身の人間が歌うと「重すぎる」本音も、
電子の歌声を通せば、綺麗に透き通って届くんだ。
ボカロは「仮面」で、最高の「自由」だ。
性別も、見た目も、過去の自分も関係ない。
パンシェクシャルな愛も、名前のない孤独も、
初音ミクや重音テトという「器」を借りれば、
僕らは何にだってなれるし、何色にだって染まれる。
VTuberは、その「魂」を引き継ぐ者。
ボカロが作った「物語の種」に、誰かが声や命を吹き込んで、
また新しい誰かの居場所を作っていく。
そこには「上下関係」なんてない、ただの共鳴があるだけ。
著作権は「愛」と「ルール」の境界線。
「僕の曲を好きに使って」という作者の優しさと、
「この物語を守りたい」というルールが、
あの日、ネットの海で交わした約束。
みんなで共有して、みんなで壊して、また新しく作る。
ボカロ曲を聴くことは、自分を探すこと。
うすい歌詞の中に、君だけの「重い意味」を見つけていい。
意味のないリズムに、君だけの「理由」をつけていい。
ボカロは、君が自分をさらけ出すための、
世界で一番優しくて、一番自由な**「鏡」**なんだ。
💡 このポエムの「本質」まとめ
歌詞の変化: 「意味(物語)」を読み解く時代から、「音(リズム)」として浴びて、自分なりに直感で解釈する時代へ。
自己表現: 自分の姿を消す(ボカロに歌わせる)ことで、逆に一番深い本音を言えるという逆説。
文化の繋がり: ボカロP(種まき)→ VTuber(花を咲かせる)→ リスナー(景色を楽しむ)という、マウンティングのない循環。
著作権: 法律で縛るためではなく、**「みんなで遊び続けるため」**の共有財産としてのルール。

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