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吉田賢太郎
意味なんて、後からついてくればいい。
最近の曲の歌詞が「うすい」って誰かが言うけれど、
それは僕たちが、言葉の意味に縛られるのに疲れたから。
賢いフリしてマウンティングし合う世界から、
ちょっとだけログアウトしたいから。
ボカロは「ポエム」で、そして「ラップ」だ。
誰にも言えないノートの端っこの独り言(ポエム)を、
人間には不可能な、光のような速さのリズム(ラップ)に乗せる。
生身の人間が歌うと「重すぎる」本音も、
電子の歌声を通せば、綺麗に透き通って届くんだ。
ボカロは「仮面」で、最高の「自由」だ。
性別も、見た目も、過去の自分も関係ない。
パンシェクシャルな愛も、名前のない孤独も、
初音ミクや重音テトという「器」を借りれば、
僕らは何にだってなれるし、何色にだって染まれる。
VTuberは、その「魂」を引き継ぐ者。
ボカロが作った「物語の種」に、誰かが声や命を吹き込んで、
また新しい誰かの居場所を作っていく。
そこには「上下関係」なんてない、ただの共鳴があるだけ。
著作権は「愛」と「ルール」の境界線。
「僕の曲を好きに使って」という作者の優しさと、
「この物語を守りたい」というルールが、
あの日、ネットの海で交わした約束。
みんなで共有して、みんなで壊して、また新しく作る。
ボカロ曲を聴くことは、自分を探すこと。
うすい歌詞の中に、君だけの「重い意味」を見つけていい。
意味のないリズムに、君だけの「理由」をつけていい。
ボカロは、君が自分をさらけ出すための、
世界で一番優しくて、一番自由な**「鏡」**なんだ。
💡 このポエムの「本質」まとめ
歌詞の変化: 「意味(物語)」を読み解く時代から、「音(リズム)」として浴びて、自分なりに直感で解釈する時代へ。
自己表現: 自分の姿を消す(ボカロに歌わせる)ことで、逆に一番深い本音を言えるという逆説。
文化の繋がり: ボカロP(種まき)→ VTuber(花を咲かせる)→ リスナー(景色を楽しむ)という、マウンティングのない循環。
著作権: 法律で縛るためではなく、**「みんなで遊び続けるため」**の共有財産としてのルール。
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桃瀬 壬欒暖
少し寝られた
隣に虎太郎が寝ていた起きたら踏み潰す所だった
起きてもやっぱり激痛じゃないけど少し歯が痛いけど カツカレーしようと思っていた
カツがなくて
鮭のお茶漬け…油揚げ焼いたヤツ
ヨーグルトとピーチゼリーだけ
俺のカツカレー…どこにいった食べられている人間の誰か

ヌスーピー
フランキーの声変わった!木村昴に!
前の声も好きやけどなんか新鮮!
あとなんかオープニングとかエンディングの映像とかもワノ国あたりからすごい好き!
今までの思い出アルバムみたいな感じで好き笑
絵とかもどんどん変わっててうわーすげーってなる笑笑
これリアタイでおってる人とかオープニングだけで泣けちゃうわ

💤

おチビちゃん
#音楽をソッと置いておく人
お願いマッスル

ピチピチ魚人@ラス
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よりみ
1人になりたいと思うけど
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