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なお

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「イサクの『ほっと』する人柄に、僕は救われた。争わない生き方の原点。」

イサクって、どんな人だったんだろう?

聖書を読み始めた頃、僕はイサクのことを、どうしても「アブラハムの子」や「ヤコブの父」としてしか見られませんでした。
でも、モーセ五書をゆっくり学ぶうちに、ふと気づいたんです。
この人の生き方は、なんて「ほっと」するのだろう、と。

井戸を掘り直す、優しい選択

今日、僕が深く見つめたいのは、創世記26章18節から22節までの箇所です。
イサクは、父アブラハムがかつて掘った井戸を、再び掘り直します。
ところが、ゲラルの牧者たちが「この水は俺たちのものだ」と主張し、争いが始まる。

普通なら、ここで権利を主張し、戦うかもしれません。
でも、イサクは違いました。
彼はその井戸を「エセク」(争い)と名付け、そっと去ります。
そして、新しい井戸を掘る。また争われる。彼はそれを「シトナ」(敵意)と名付け、また去る。
三度目に掘った井戸には、もう争いは起こらなかった。彼はそれを「レホボト」(広い場所)と名付け、こう言います。
「今や、主は私たちの場所を広げてくださった。私たちはこの地で繁栄する。」

ヘブライ語が教えてくれる、心の動き

ここで、僕はヘブライ語の原文に触れてみました。
イサクが名付けた「エセク」(עֵשֶׂק)は、「争い」や「訴訟」を意味します。
「シトナ」(שִׂטְנָה)は、「敵意」や「憎しみ」。
そして「レホボト」(רְחֹבוֹת)は、「広い場所」や「自由な空間」。

これらの名前は、ただのラベルじゃないんです。
イサクが、その瞬間に感じたことを、静かに言葉に刻んだのだと思います。
争いを避け、敵意から離れ、最終的に神が与えてくださった「広がり」を受け入れる。
彼の心の歩みが、名前となって残されている。それを知った時、僕は胸が温かくなりました。

僕がイサクから学んだこと

イサクは、自分の権利を大声で主張しませんでした。
井戸を奪われても、怒りに任せて反撃せず、ただ静かに去り、新たな場所を探し続けた。
それは、弱さではなく、深い信頼があったからではないでしょうか。
「神が必ず道を開いてくださる」という信頼。

現代の僕たちは、少しでも理不尽を感じれば、すぐに戦おうとしてしまう。
でも、イサクの姿は、違う選択肢を教えてくれるように思います。
争いのただ中で、一度深呼吸をして、そっと一歩引いてみる。
それだけで、心が「ほっと」軽くなる瞬間がある。
イサクの物語は、そんな穏やかな知恵を、そっと差し出してくれている気がするんです。

あなたの「井戸」は、どこにありますか?

今、あなたの生活の中に「争い」や「敵意」を感じる場所はないでしょうか。
イサクのように、一度名付けて、そっと距離を置いてみることは、できないだろうか。
神が開いてくださる「広い場所」は、きっとどこかにある。
僕自身、そのことをイサクから教えられ、まだ学びの途中です。

モーセ五書には、こんなふうに「ほっと」させられる物語が、まだたくさん眠っています。
僕も日々、新たな気づきを与えられ、驚きと感謝の連続です。
もし、このイサクの物語に少しでも心が動いた方がいたら、ぜひオリジナルの聖書の言葉に触れてみてください。

気になった方は、ぜひAmazonで「モーセ五書 マンガ 石川尚寛」と検索してみてください。無料で読めますし、続きもどんどん公開しています。
僕のマンガ版では、イサクの穏やかな表情や、井戸をめぐる情景を、ビジュアルで感じていただけるよう心がけています。
一緒に聖書の世界を味わい、学びを深めていきましょう。

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#無料で読める聖書
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こうき

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昨日から始めましたが
やり方がイマイチ分からへん

誰か教えてください
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kaav

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みみい

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2026.1.15開始〜。
よろしくおねがいします
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ヒゲも剃り、シャワーも浴び、今日はのんびりすんぞい。
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