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たっくん

たっくん

私たちは人間である。
人間であるからは、社会の構成員である。
社会の構成員であるならば、良識と良心に従って公共の福祉に反しない限りに於いて、利潤の追求を行える。
利潤の追求を行うとしても、社会の構成員の範疇より逸脱する追求は行うべきではない。
これらはすごく単純で簡単なことだ、しかし多くの人は実行しない。
だからこそ社会に歪みが生じている。
仏と第六天魔王は座を分かつことはない。
しかし今、魔王はかつてない程の権利を保有している。
それらは全て人々の努力と後悔の上に築き上げられてきた、基本的人権という権利である。
魔王は別名他化自在天王という。
他の人の成果を巧みにかすめとって己の権利とする、という意味である。
悪人ほど、犯罪者ほど、人として欠落したもの程、基本的人権、人権人権と声高に主張する。
自らは他人の人権を侵し尽くしてきたのにだ。
だからこそ、言論の自由の名のもとに、議論しなければならない。
言うなればプラトンのいうところの大いなるイデアを追求しなければならない。
水は絶えず流れるによって腐ることはない。
集団もまた同じ、個々が水のように常に流動的であり、絶えず議論することによってのみ、停滞を避けられ、社会は初めて本来民主主義が持ちうる最強の自浄作用が機能する。
上意下達に生きることは、自らを腐敗させるだけでなく、果ては社会を腐敗させ、巡り巡りて己にかえるか、子々孫々にかえるか、必ずやその弊害は身に帰すると知らなければならない。
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まるこ

まるこ

バツ1再婚です。
今の旦那とは、生活を守るため、お金の為に結婚しました。
愛情がないのに結婚してしまい、今後悔しています。全て私が悪いのですが…
このことを話し、別れたほうがよいのでしょうか…
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はむ \(:3」∠)_

はむ \(:3」∠)_

いじめや暴行の動画が流出しないと
学校や教育委員会は動いてくれない。

そんな気がする。
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重めのジョナサン

重めのジョナサン

探し物を探そう

好き、嫌いは、私なのだろうか。
朝、目が覚めると、それらはもうそこにある。
選んだ覚えはない。
ただ、世界に触れた反応として立ち上がってくる。
けれど、それが私だと言われると、どこか手応えがない。
好き、嫌いは、いつも外を向いている。
近づくか、離れるか。
世界との距離を測るための動きにすぎない。
では、私の内側とは何だろう。

自分というものを探してみるが、
掴めるような「私」は、ほとんど見つからない。
デカルトは、その空白の中に残ったものを
「考えている」という事実だけに絞り、
それをコギトと名付けた。
確かに、思考は消えない。
だが私は、
コギトしかないと言いたいのではない。
むしろ、コギトしかないわけがないと、

呼吸の奥で否定しているものが、確かにある。
私はそれを、魂と呼ぶ。

魂は、何かをしてくれる存在ではない。
答えを与えたり、導いたりもしない。
ただ、問いかけてくる。
――お前は、どこへ行くのか。
――なぜ、今日も目覚めたのか。
そして同時に、
私からの問いを、ずっと待っている。

魂とつながるというのは、
何かを得ることではない。
むしろ、すでに信頼されている場所に身を置くことだ。

私はその信頼を、神と呼んでもいいと思っている。

神や魂は、私を操作しない。
助けもしない。
ただ、見守り、信頼している。
その中に身を置くとき、
私は初めて、自分のリズムを取り戻す。

私を超えた揺りかごを信頼したときに生まれる、このリズムを、私は精神と呼びたい。

精神とは、思考ではない。
意志でも、感情でもない。
信頼の中で自然に生まれる、在り方のテンポだ。
このリズムによって、
私たちは人と関わることができる。
同時に、
故人とも、まだ見ぬ未来の人とも、
つながることができる。
そのとき、
他人はもう、単なる他人ではない。

親は、年を取った自分であり、他人。
子どもは、自分の魂からこぼれ落ちた宝物であり、他人。

同一化も、支配も、必要ない。
世界や他者は、制御するものでも、
良い関係を築こうとコントロールする対象でもない。

私と魂が、
私と神が、
信頼によってつながれるように、
私もまた、
精神を携えて、
他者であり、同時に私である者たちと、
つながることができる。

さて、今日も目覚めた。

魂を探しに行こう。
神を探しに行こう。
誰かを探しに行こう。
何かを探しに行こう。

私を向かい入れよう。

心当たりはあるだろうか。
今日は、会ってくれるだろうか。

わからない。
それでも探そう。

これが私に問われてる
ただ一つのことなのだから。
自作の詩の星自作の詩の星
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適当楽者

適当楽者

乾いた喉を漆た後に冷めた体を暖める最強の一手
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hana🍀

hana🍀

久しぶりにオフィスきたら
何年も聞き慣れた着信音が遠くから聞こえてきて心にちくっときた。

やっぱりちょっと後悔もあるんだろうな。
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私たちは人間である。