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ほたて

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哲学って何?哲学って何?

回答数 60>>

元々、古代ギリシャでソクラテス、プラトン、アリストテレスなんかがやっていた学問が「哲学」(Philosophia)と呼ばれていて、「問いを設定し、答える」という作業を通してこの世の「真理」を解き明かそうとする、そういう学問です。我々がやっている「哲学」もその系譜かと思いますので、たくさん問いを設定し、たくさん答えるのがよかろうかと思います。
哲学哲学
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重めのジョナサン

重めのジョナサン

笑い話みたいな世界だった

新卒の就職活動で、
お祈りメールばかり届いて凹む、という経験をした人は多いと思う。
少なくとも、私はそうだったし、
周りを見ても、ほとんどの人が一度は通っている道だ。

少し構造の話をすると、
新卒の就活、とくに面接というものは、
かなりの部分が茶番だ。
それは離職率を見ればわかる。

本当に「人を見て」採用ができるなら、
あんな数字になるはずがない。

面接では、
限られた時間で、
決まった質問をされ、
決まった振る舞いが求められる。
そこに「本当の適性」や「人生との相性」が
入り込む余地は、正直ほとんどない。

それでも、人は傷つく。

それは、落ちたからではない。
能力を否定されたからでもない。
世界から拒否された気がするからだ。

このとき、友達は何をすべきだろうか。
励ますことだろうか。
「次があるよ」と言うことだろうか。
「就活なんて運だよ」と教えることだろうか。

私の答えは、違う。
何もしなくていい。
いつもどおりでいればいい。

一緒にご飯を食べる。
どうでもいい話をする。
いつもと同じ調子で、同じ時間を過ごす。
それだけでいい。

なぜなら、
人を戻すのは、
正しさではなく、生活だからだ。

世界は、私たちを評価する。
意味づけ、推し量り、比べ、序列をつくる。
何者で、どの位置にいて、
どれくらいの価値があるかを、
言葉と数と概念で決めようとする。

けれど、私たちが生活に戻るとき、
そこには別の現実がある。

評価されていない時間。
意味づけられていない行為。
測られていない身体。

ただご飯を食べ、
ただ話し、
ただ同じ空間にいる。

そのとき私たちは、
世界と噛み合っている。

現実は、私を正さない。
現実は、私を戻す。

それなのに、
なぜ私たちは
「戻る」ことより
「正す」ことを善だと思ってしまったのか。

それは、
私を超えたものを信頼していないからだ。
もっと受け入れやすく言えば、
問題があったほうが、考えるのが楽だから。

問題が設定されれば、
原因ができ、
解決策ができ、
正解が売られる。

けれど多くの場合、
問題は起きていない。
世界がそう評価しただけで、
実際には、何ひとつ壊れていない。

なぜなら、
あなたを批判し、
無価値だと言い、
落とし込むものは、
決してあなたの生活を引き受けないからだ。
評価は、責任を取らない。

だからこそ、
私たちには「戻る力」が必要になる。

戻る力とは、
居場所を増やすことではない。
ただ、離れる術を持っているかどうかだ。

評価と自己を直結させないこと。
状況と存在を重ねきらないこと。
それは偶然にも、たくさんある。

散歩。
ぼーっとする時間。
どうでもいい会話。
意味もなく身体を動かしたくなる衝動。

それらは無意味だ。
そして、無意味だからこそ強い。

無意味な回路は、資本を生まない。
だから切り捨てられてきた。
だが、

私たちは資本主義なんてない時代から、
国家なんてない時代から、
ずっと生きている。
制度の中にいながら、
それ以前の時間も、同時に生きている。

戻るとは、
外に逃げることではない。
中にいながら、戻れる。

意味より先に、身体が動くこと。
話す前に、誰かと話したくなること。

猫を撫でるのに理由はいらない。
美味しいものを食べるのに説明はいらない。

それは、
私の無垢な魂が求めているものを、
私がやったという事実だ。

プラトンは言った。
人は皆、食うために生きているが、
私は、生きるために食っていると。

私は、一言こう言いたい。
私は、生きている。
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ヴィレ

ヴィレ

カウンセリング。
光と天使の翼の話をした。翼は光と契約の可視化。時代が進み神への理解へ近付くにしたがって、御使いとしての象徴性が失われていく。虹色は白へと変わる。神聖さが絵画技法によって装飾から明暗や構図へと収縮される。天の存在が人間へと歩み寄る。プラトンの色彩論や絵の具の発展の話、当時の光学。
その辺りまで話して何を話してるんだ?と観測者の自分が問う。そこで、ローディング。構造が理解できると楽しいとまとめる。それは逆に構造化できないものに触れると消耗するという事だ。
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くらはし

くらはし

タイムラインに流れてきた文章が『引用にデカルトとかプラトンとかカントとかニーチェとかソクラテスとかフロム』を使っている人はなぜそんな古い哲学を援用しているのかということを言っていて、まさに今タイムリーな言葉だ!とすこし感動してしまった。
なぜならおそらくこの言葉はある事柄への関心がないということを物語っているからで、ある事柄とはデカルト的だったり、ニーチェ的だったりするそれぞれの問題で、そういうことに人が関心を持っていたり、持っていなかったりすることが今自分にとってすごく不思議
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くらはし

くらはし

宇宙が好きだった人のことを思い出す。その人はプラトンの宇宙論からイーロンマスクまで色々な形で宇宙のことが好きだった。どうして宇宙が好きなのだろう。私は宇宙を意識したことがあまりない。なぜ、私はあの人と違い宇宙への興味がないのか。そう。どうしてある人は何かに興味があり、別の人は興味がないのか、という問いはこれでもかというほど根源的な気がする。
そんな時思うのは日本の戦争責任に興味があるというのはどういうことなのだろうということかもしれない。宇宙に興味がないのと同じように日本の戦争責任に興味がないと言うことができるだろうか。
興味とは
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遁世

遁世

#読了 パイドン−魂について
プラトン/納富信留 光文社古典新訳文庫
不敬神と、ポリスにいる若者たちを腐敗、堕落させた罪によって、死刑の決まったソクラテス
獄中、彼が弟子たちの前で毒杯を呷り、死に至るまでの間に繰り広げられた、魂の不死についての吟味、それがパイドンの主な内容である

自分にとっては、ソクラテスの死に様が、この作品のすべてである
魂の存在や、魂の不死などといっても、そんなもの現代においては、浮世離れしたものに過ぎないかも分からない
だが、彼らは魂の不死について吟味を重ねることで、
我々が生きていることに意味を与えようとし、死の恐怖を克服しようとしたのである
読書の星読書の星
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Athena

Athena

#自己紹介  #初投稿

《自己紹介》
〜結論から言うと、面倒くさいタイプ〜
・09 ・高校生
・趣味多い(一番はアニオタ)
※文スト、ヘタリア、リゼロが特に好き
・最近、読破した本はプラトンの『饗宴』
・自傷民 ・自語り大好きなイタい奴
・ESTPの親友大好き人間
・自己肯定感低いけど、自己愛鬼強い
・NL,BL,GLなんでもイケる雑食犬
・かまちょ ・特撮も好き
・ラブタイプはLCRO(ボス猫)
※周りから指摘されるレベルで恋愛向いてない
・急にめちゃくちゃ浮上して、急に全く浮上しなくなる波型
・話しかけてくれる人大歓迎

俺みたいな地雷には気をつけろよ。
よろしく〜
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