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サクラ アワノ

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【作業標準書:可塑化タンパク質成形体(半固体)製造工程】
1. 目的
本工程は、タンパク質基材を均質化し、
可塑剤の添加および熱処理によって
半固体成形体(食用)を構築することを目的とする。
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2. 使用設備
加熱板(可変出力型)
金属製浅型圧延容器(取手付き)
標準攪拌子(手動式)
平面移送用円盤(盛付用)
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3. 工程概要
3.1 潤滑層形成工程
1. 圧延容器を加熱板にセットする。
2. 脂質固体(固相)を容器底面に配置し、
固相 → 液相 へ転移するまで加熱する。
※気泡が微細化した段階を適温とする。
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3.2 主基材流入・可塑剤混和工程
1. 別容器でタンパク質基材を液状化し、
そこへ可塑剤(低粘度液体)を規定比率で混合。
2. 混合溶を圧延容器へ流入する。
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3.3 熱凝固・半固体形成工程
1. 中出力に設定した加熱板上で、
攪拌子により基材を連続攪拌しながら部分的凝固を進行させる。
2. 凝固率が50%前後に到達したら、
加熱板を低出力へ切り替える。
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3.4 折畳成形工程
1. 半固体の中心軸を基準に、
成形体を二分割折畳処理する。
2. 接合面を密閉するよう、
圧延容器の傾斜操作を用いて整形する。
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3.5 接合部固定工程
1. 再度短時間の中出力加熱を行い、
接合部を熱固定する。
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3.6 取出・盛付工程
1. 圧延容器を傾け、
成形体を平面移送用円盤へ滑らせて移送する。
2. 表面状態・形状を確認し、製品とする。
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4. 製品仕様
外殻:均一な半固体層
内部:粘弾性を保持したとろみ領域
接合部:剥離せず形状を保持していること
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これはオムレツです

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