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Jacksonラブ
そして暖房じゃなくて、冷房w
まだ引っ越して来たばかりだから、そうなのかもしれないけど・・・
11月ぐらいになったら、寒い!
って言ってるだろうなきっとw
また体がこの環境に慣れてない証拠だな・・・
体調に気を付けないと・・・
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ありす
は、もう終わっちゃったー[泣き笑い]
母がお泊まりしてるから、一緒に買い物行ったり昔話に花が咲き、片付け終えて自分の時間〜と思ってグラ開いたけど日付け変わってたわー[冷や汗]
今年初の満月は、ベランダと反対側でしたが大きくて明るくて綺麗だったなぁ🌕✨️
マンションも写っちゃったから載せれないけど
今日の写真は夕焼けと朝方、外を眺めるアルトくんで[照れる]
みなさんはどんな一日だったかな?
明日もお休みです♬.*゚
#今日も1日お疲れさまでした



カゲナ
【キャラクター】
・エリオス(7歳)
よく笑う、どこにでもいる少年。
・ライゼン(年齢不明/若い頃)
雷を宿す白虎の神獣。世話焼き。
#エリオス物語
(1 話エリオス ― 白虎と暮らす少年)
ある村に、少年がいた。
よく笑い、よく転び、よく空を見上げる。
どこにでもいる、ごく普通の少年。
けれど彼の中には、誰にもない“何か”が眠っていた。
石を剣に変え、
風を炎へと変え、
無を、有へと変えてしまう力。
本人すら、その力の正体を知らない。
それが、やがて世界を揺るがすほどのものだということも。
この物語は、
そんな力を持つ少年が――
「何を変えるのか」を選ぶ物語だ。
世界か。
誰かか。
それとも、自分自身か。
まだ誰も知らない。
だが、その選択がすべてを変えていく。
⸻
朝の日差しが、山あいの家をゆっくりと照らしていた。
鳥のさえずり。
薪がはぜる音。
石鍋から立ち上る湯気が、朝の空気に溶けていく。
まだ少し冷たい風が、窓の隙間から忍び込んでいた。
「起きろ、エリオス。朝だ」
低く、よく通る声が響く。
布団の中で、少年――エリオスは身じろぎした。
「……今日は休みでしょ……。もうちょっと……」
「朝飯が冷めるぞ。残りものになっても文句言うな」
「……っ。目玉焼きの匂い……ずるい……」
観念したように、エリオスは布団から顔を出す。
台所に立っていたのは、一頭の白虎だった。
白い毛並みに、黒い縞。
雷を思わせる気配をまとった神獣――ライゼン。
その姿は獣そのものだが、動きは妙に手慣れていて、鍋を扱う前脚も無駄がない。
雷の神獣。
だが同時に、やたらと世話焼きで、口うるさい存在でもある。
「昨日、剣の素振りをサボったな」
「……ばれた?」
「ばれないと思う方がどうかしてる。鍋のふたよりうるさい音立ててたぞ」
「え……あれ、聞こえてたの?」
「耳も雷級だ。甘く見るな」
そんなやりとりをしながら、二人はちゃぶ台を囲む。
焼きたてのパン。
ほどよく焦げた目玉焼き。
具だくさんのスープ。
エリオスは手を合わせ、勢いよく食べ始めた。
「やっぱさ、ライゼンのごはんが一番だよ」
「おだてても修行は減らさん」
「その返し、毎回じゃない?」
「口癖ってやつだ」
エリオスは少しだけ言葉を止めた。
「……あの人の、口癖?」
ライゼンの動きが、一瞬だけ止まる。
その金色の瞳が、どこか遠くを見るように細められた。
「……ああ。昔な」
静かな声だった。
「かっこいい人だった。生き方も、目つきも、全部」
その言葉に、エリオスは何も言わず、ただ耳を傾ける。
胸の奥が、じんわりと温かくなった。
「……じゃあさ。俺もいつか、誰かの憧れになれるかな」
「なるさ」
即答だった。
「だから鍛えるんだ」
「……やっぱり修行?」
「休みだろうと関係ない。あたしの子になった時点で、覚悟しとけ」
そう言って、ライゼンは獣らしい口元を少しだけ緩めた。
その笑みは、猛々しくもあり、どこか母親のようでもあった。
朝食を終えるころには、日も高くなっていた。
「外に出てこい。山の空気でも吸ってこい」
「森には入るな、だよね」
「……そういうことだ」
エリオスは上着を羽織り、扉を開ける。
差し込む光に目を細め、小さく伸びをした。
「さて……今日はどんな日になるかな」
――この日。
彼はまだ知らない。
“運命”という名の出会いが、
森の奥で彼を待っていることを。



ぽむ

♡

なつ

雪の華

ゆな
回答数 11>>
お互いにいつもお菓子とか消費できるお土産を買ってます。

ラッキープリン

cos

🌸
多分皆と1週間くらい時差ある
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ろき。
できてないんだよな

スミス

ころこ

モアイ

檸檬🍋

紫苑

実鳥

ミスミ

モアイ

しょご@
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