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てっちゃん2

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地元市民団体からは、生態系の破壊を危惧する声が上がっている。
 記者は3年前の2022年にも会場予定地を訪れていた。当時はそこら中に畑が広がり、木々も生い茂り、散歩する地域住民も多く見られた。終戦直後から開発の手が入らなかっただけあり、あたかもそこだけ実世界から隔絶されたような、静かで壮大な風景が広がっていた。
 しかし、手つかずの自然や里山は、開発に伴い地形が改変され、流れる河川は暗渠化される。
 神奈川県選出の野党系国会議員も、こう疑問を呈する。
「会場付近の道路は現在でも渋滞が見られます。花博の主催者によると、1日最大10.5万人の来場者を想定し、会場周辺の4駅から最大計820便のシャトルバスを運行するとのことです。花博でさらに渋滞が悪化しないか。そもそも、ちゃんと来場者を輸送できるのか。また、跡地利用についても計画が二転三転するなど、議論が煮詰まっているわけではないようですし、行政の見通しが甘いとしか思えません」
 再来年3月の開幕まで、あと1年半。課題は山積みだ。
(取材・文=橋本悠太/日刊ゲンダイ)

私は現在開催中の大阪万博の二の舞にならないか非常に案じて居る。今の横浜市長も維新の会の橋下徹元市長の失敗の轍を踏む事に躊躇無い様子に愕然とした。
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