聞かせてほしかった嘘で構わないからあたしはあなたに確かに愛されてたってたった一度でいいから終わりなきはずの悲しみは幕を閉じて季節もかわって寒さがやけに身にしみるけどあれは忘れもしない夏の始まりの日であたしの代わりに今年は空が泣き続けた