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龍龍(ドラドラ) ⭐️✖️5
まだコロナという言葉も存在しない頃、ドラはこのお米が美味しいこの地で学位をとりにきた。まず最初に、陸や川、海、そして山々のことや宇宙のことを学んだ。大まかには数学を含めた教養科目も履修した。
朝になり夜になり、次の年になった。
ドラは物理学に苦戦し、理系という基礎重視のこのシラバスにも飽きがきてしまうも、まだまだ半分。去年の単位を取りに行くのであった。部活はやはり楽しかった。
昼寝していたら、次の春が来ていた。
基礎ができていないのに、学年が上がるわけもない。単位もボロボロ、心も荒んでいたかもしれないが、音楽だけは心の支えだった。
楽器をとにかく吹いた。そして音楽を専門的に学ぶために東京でレッスンを受けた。
夜になり昼になり、コロナの季節になった。
ドラの思想は2日目の朝を迎えたときに、心の中に、陰謀論と言う価値観が芽生えて同時に、オカルトやスピリチュアルについて、つい関心を抱くようになった。そして秘密の天才から偉大なる英知を学ぶのであった。
夜になり、朝になりそしてまたお米の国に学びに行った。いかにして力を入れればいいのかそしていかにして、力を抜くチルアウトをするのかドラは考えた。
夜は休み、朝から昼まで動いてもう一度夜は休んだのである。
そして、ドラはまた創造を始めたのであった。
お米の国へ戻り、基礎的な実験をした後やはりこの地の空気感に疲れ果てた。
力の抜き方は偉大だったのである。
また、一旦の休憩の後、三日間続けて創造を行った。
一日は自然のものを食べることでおわり、2日目は再び部活へ戻ることと、必修を終えることを仕事とした。
3日目は、いよいよ積み上げてきたものを研究する時が来たのだ。ドラは、風の声に従い、その通りに動いたのであった。
その日は雨が降っていた。
これでもう私の創造は4日目を数えた。
すっかり雲がなくなって晴れた青空が広がっている。私は海岸線に向かい、大きく深呼吸をして、海辺の生き物を観察し、そしてその知識を深めていくのであった。
長文となり、失礼しましたぁ読んでくれてありがとうございます。
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