投稿

SARA
ひとひらの桜が舞う もう散ったはずの季節に 最後の灯火のように現れたそれは まるで見つけられるのを 待っていたかのように 私の足元に舞い降りた
私は腰を屈め、それを手に取る 濡れてもいない、傷んでもいない ただ静かにそこに在る
美とは何か 生きるとは、ただ咲くことか それとも散り際にこそ 真の意味があるのか
花弁ひとつが教えてくれる 時間の中で、忘れられ、見過ごされ それでもなお「今ここにいる」 と言えることの尊さを
人もまた、同じではないか 役割を終えても 名を呼ばれずとも 誰かの目に映る一瞬が すべてを意味づけるのだ
#今日の1枚
#濠川

コメント
話題の投稿をみつける

小鳥遊

あーち
元が甘いのに焼き芋の甘ったるさが追加されて…私には合わなかった

たっか
#ayametalk

あてし

カルー

みぶや

ヒラモ
「高卒ばいきんまん!!!」

咳湯王

はる

光希
もっとみる 
関連検索ワード

要不トンメコ,ねイイ
ときの流れは悠久ですね〜
RIKU
すてきな一枚✨
HAL🐨
四季を感じるね[穏やか]
カクト🍜
綺麗な写真