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なーこ
リリーの家の隣に謎めいた女性オディールが住んでいた
あまり群れることもなく、1人で有意義に生活していたのだ
そんな隣人に興味を抱いたリリーは取材をして仲を深めようとする
彼女は第二次世界大戦中パリにある、アメリカ図書館で働いていたことが判明
なぜ故郷を捨てたのか、当時の状況、人間関係の難しさをリリーに明かしていく
表紙に一目惚れして手に取った本
戦争によって当たり前である「知る権利」を奪われる事、差別や密告、生きることの大変さがぎゅっと詰め込まれていて胸が痛かった
オディールがリリーに心を開いて、自分の過ちを告白しアドバイスする場面が刺さった
リリーを嗜めることで過去の自分も許していたのだなと思うと切ない
普段だったら他者に対して絶対しない事をさせてしまうのが戦争なのだなと思った
#読了
#読書
#ひとりごとのようなもの

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これその通りであなたの世界はあなた以外の誰も中心になれない。
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