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ぎんぺ~
88点
ややネタバレあり
カントリーからエレキ楽器を使用したロックへと、全米の音楽シーンを変えたと言われるボブ・ディランのデビューから名声を得て活躍する様を彼の葛藤と苦悩を、様々な彼の楽曲も交え丁寧に描き出した。
今作で何よりも賞賛されるのは、劇中で歌われる歌唱シーン、演奏シーンはすべて出演者自らが担当しているということ。
特にボブ・ディラン役のティモシー・シャラメの本人への寄せっぷりは感嘆に値する。
特に中盤からのサングラスをかけた姿はまさにクリソツ。
なお、今作のプロデューサーも務めるほどの気合いの入れようだ。
まぁ、正直ボブ・ディラン世代ではないので、どこまで似ているのか、などはわかりかねますが歌唱のみならずギターテクまでもを完璧にこなしたティモシー・シャラメの役作りは凄まじいものを感じる。
歌がうまいのは「チャーリーとチョコレート工場」で証明済みではあったが。
ニューヨーク時代のボブ・ディランを支える恋人シルヴィ役のエル・ファニングも可愛かったな。
彼女の揺れ動く心を繊細に演じて取ります。
別れのシーンは特に切ない…
ある種、変態的に音楽にばかり情熱を注ぐ彼の生き方は、見方によってはとても幸せなのかも知れないなと、思ってしまった。
これを機にボブ・ディランの曲をちゃんと聞いてみようと思う。
ついでに本作のサントラもApple Musicからダウンロードしたのも書き加えておこう。
#名もなき者 #ACOMPLETEUNKNOWN #ジェームズマンゴールド #ティモシーシャラメ #エルファニング

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