亡骸の山と化した竹田浜の様子を震える声で語って泣きながらうずくまる田中に、憐れんだ表情を向ける水島軍曹、いつもおにぎりとかでけなし合ったり笑いあったりしてる大泉さんと戸次さんが、舞台ではお互いに一切手を抜かない迫真の表情をしてくださるのが神々しいまでに尊過ぎるのであります。