投稿

general
築き上げた
明治40年 68歳の時に
ある雑誌に次のような
談話を発表している
人は正直に
全心全力を尽くして
一生懸命に働いて
天に貸してさえおけば
天は正直で 決して
勘定違いはありません
人ばかりを当てにして
礼を言われようとか
褒められようとか
そんなケチな考えで
仕事をしているようでは
決して大きなものには
なりません
労働は神聖なもので
決して無駄になったり
骨折り損になどならない
正直な労働は
枯れもせず腐りもせず
ちゃんと天が預かってくれる
どしどし働いて
できるだけ多く
天に預けておく者ほど
大きな収穫が得られる
私は初めから
"天に貸すのだ"
"天に預けるのだ"と思い
今日まで働いてきた
天はいかにも正直です
三十年貸し続けたのが
今日現在にどんどん
返ってくるようになった…
現代は"損得"を基準に
生きている人が多いが
昔の人は"尊徳"を基準に
生きていたことを
先人の言葉は証している
#森村市左衛門

コメント
話題の投稿をみつける

つつ

北条つ

∠ぐち

若鷹ま

ろーね

ドンマ

ふたく

なぎ

くりな

うらは
もっとみる 
関連検索ワード

꒰ঌひ⃨な⃨っ⃨ち⃨໒꒱休
尊徳✨ 素敵ですね🥺 大切にして行きたいモノです[照れる]
トモ
おはようございます❣️ 労働は神聖なもので 決して無駄になったり 骨折り損にならない····· ですよね☺️☺️☺️ 【尊徳】を基準に明日から また自分を信じて 頑張れそうです☺️☺️☺️
二郎さん🦍
独立自営、政府筋からの距離としっかり取られていた方ですよね
✾✿︎白蛇❀✾
天命
Mami.🎀🔗
深い、深過ぎる…天に貸すの意味がわかるようなわからないような、天命に従うという意味なのか、運命に任せるという意味なのかな。