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イグアナ
たまちゃんの49日が過ぎた。
こぐまはイグアナにくっついて離れない。
イグアナもこぐまにくっついて離れない。
母のリース作りのために、イグアナはしょっちゅう植物を干している。
ドライフラワーは、一見、完成形に見える。
けれど、母からリースをもらって年中飾っていると、だんだん枝が細くなり、全体のボリュームがダウンしていくのがわかる。何にでも終わりがあるのだ。枯れたからといって命の終わりではないい。そのあとに終わりは、ゆっくりとやってくる。本当の、始末のしどき。枯れ葉が自然に枝から離れる、その時。
たまちゃんの魂がどこか遠くで安らかでありますように。イグアナの記憶からこぼれていく愛しい記憶は、イグアナの最期の時に道標になりますように。
冷たい風がびゅうびゅうと窓に当たる。
ポピーの花びらが、はらはらと散る。
黄色い花粉が、窓の桟をよごしている。
日差しはもう、冬のそれではない。
そっと背中を押される。
さようなら、もう行くよ。
さようなら、また会う日まで。
だみ声のにゃあが、聞こえた気がした。

春よ、来い
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じゅん
スゴイヨナの背景について知りたい
スゴイヨナの背景については、以下のようなポイントがあります。
起源と意味: スゴイヨナは、日本のインターネット文化において生まれた言葉で、特に若者の間で使われるスラングです。「すごい」と「よな」を組み合わせたもので、驚きや感嘆を表現する際に用いられます。
使用される場面: 主にSNSやオンラインコミュニティで、特に面白いことや印象的な出来事に対して使われることが多いです。例えば、ユニークな動画や面白い投稿に対して「スゴイヨナ」とコメントすることで、その内容に対する感情を表現します。
文化的影響: スゴイヨナは、若者文化やネット文化の一部として、言語の進化を示す例でもあります。特に、言葉の短縮や新しい表現方法が広がる中で、スゴイヨナはその一環として位置づけられています。
関連するトレンド: この言葉は、他の流行語やネットスラングと共に、特に若者のコミュニケーションスタイルに影響を与えています。流行に敏感な世代が新しい表現を取り入れることで、言語が常に変化していることを示しています。
スゴイヨナは、現代の日本の若者文化を反映した言葉であり、インターネットの普及と共にその使用が広がっています。

ぶちょ

クロシ
全然知らなかった…

kagami(R
ビックリポン!!!!
おまっしかも軍用バッテリーとLEDXだとぉ!!www
神か!!w

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D.K.K.D 🍁
泣いちゃう(T_T)
そら⭐︎
イグアナさん!こんばんは[月] たまちゃん、絶対にイグアナさんとこぐまちゃんの側で安らかでいるから大丈夫[照れる] 今日は北風が強くて寒かったですねー💦 体調に気をつけてくださいねー 今日も素敵なお話ありがとうございます[ハート]
し〜ぷ☆*。
イグアナさん⑅︎◡̈︎*あっという間に たまちゃんの49日なのね✧︎*。 きっと虹の橋🌈を苦しみのない穏やかな世界に向けて元気に渡って行ったかな[穏やか] 多分イグアナさんとこぐまちゃんの事 いつも見守ってくれてるよね[ウインク] 私も自分が最期の時には今まで飼って先に旅立った子達が三途の川の向こう岸に揃って迎えに来てくれると信じてる[ほっとする] そう思ったら最期を迎える瞬間もそんなに怖くないかなって。。。 また会う日まで私達は私達の毎日を 悔いなく生きましょうね。・:*:・(*´ー`*人)
しの
ドライフラワーは干して完成だと思ってたら違ったのね😳 暖かくして 風邪ひかないようにね😊✨
ヒサ
たまちゃんの49日が過ぎたのですね。命が命を巡る様に、いつかまた、たまちゃんと出会える日が来ると思います。