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スノーフレーク
その人達やその家族たちへの
インタビュー記事を読んでいて思った…
もし、人質の中に日本国籍の人がいたら
政府はどう動いていたのだろう…
世論はどう言う反応を示していたんだろう…
連帯感?無関心?それとも、
いつもの「自己責任」で面白おかしく
人質を叩いて非難?
2014年〜15年にあった
ISILによる日本人人質があった時、
正直日本の「自己責任」と言う
反応はショックだった。
もちろん、最初に拘束された方は
何度も警告を受けていながら
向かったと言う事はあるけど…
それでも…
その後に事態が動かない事と
止め切れなかったと言う責任感で
向かったジャーナリストの方と
最初に拘束された方が写っている映像で
面白おかしくコラを作成する
その感覚にテロリスと似た
残酷さを覚えたのは
私だけ…?
人質がガザでどう過ごしていたのか…
もちろん、心理的負担を
考慮してのインタビュー。
解放された人達がポツポツと話す内容から
外国人の人質で女性は比較的丁寧に扱いを
受けていた場所もあるみたいだった。
男性は、ちょっと扱いが違うみたいだし
ましてやイスラエル人となると…
子供を抱っこして逃げようとした父親が
その子供を抱っこしている状態で殺害され、
子供は近所へ逃げ込んだ先で
捕まり人質になった話、
タイからイスラエルに出稼ぎに
来ていて人質となった男女の話、
姉とその子供たちの安否が分からず
人質になったと連絡が入った家族…
姉の旦那さんは犠牲となるも
悲しむ時間すら無かったと言う話…
その一方で、イスラエル内部で発生している
パレスチナ人への差別的な動き。
(10月7日を境にちょっとしたツイートや
発言が原因で逮捕されたり、
退学となったり、職を失ったり…)
双方側の記事を読むと
何が正しいのかが分からなくなる。
人質となっている家族の気持ちを
考えれば胸が苦しくなり
ガザの人々を思えば息が苦しくなる。
歴史も歴史だし…
「正義」って何なんだろうね…
「平和」「平等」って
何なんだろうね…
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オデカケシマシタとは何?
オデカケシマシタは、主に日本の若者たちの間で使われる言葉で、「出かけました」という意味です。この表現は、友達や家族と一緒にどこかに行ったり、遊びに行ったりしたときに使われます。特にSNSやカジュアルな会話でよく見られます。
特徴
カジュアルな表現: フォーマルな場面ではあまり使われず、友達同士の会話やSNS投稿でよく見かけます。
楽しさを表現: 出かけたこと自体が楽しいという気持ちを伝えるために使われることが多いです。
使用例
友達に「オデカケシマシタ!」と投稿することで、どこかに遊びに行ったことを知らせる。
家族との旅行の写真に「オデカケシマシタ」とキャプションをつけることで、楽しい思い出を共有する。
この言葉は、日常の中での小さな楽しみや冒険を表現するのにぴったりなフレーズです。

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マサ
私はどうしてもイスラエルに寄り添うことができません。殺された方や人質に取られたイスラエルの方々は本当に気の毒です。ハマスのしたことを肯定もしません。ただパレスチナが75年間に渡ってされてきたこと、そして今起きているイスラエルによる民族浄化を考えると、イスラエルの倫理観が欠如していることは議論の余地なく明らかです。ここにはどっちもどっち論はあり得ないと思います。 でもこうやって、いくら遠い国でも苦しんでいる人に寄り添う気持ち、素敵だと思います。😌
の〜きィ
「パレスチナの民族浄化」(イラン・パペ)オススメ