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マサヤス 龍之介
#日本映画古典
☆『人生のお荷物』/ 松竹蒲田作品
1935年昭和10年封切 監督:五所平之助 原作・脚本:伏見晁 撮影:小原譲治 音楽:堀内敬三 出演:斎藤達雄 葉山正雄 田中絹代 佐分利信 水島光代 吉川満子 小林十九二 飯田蝶子 小桜葉子
※ 監督の五所は当時は珍しいほどのリリシズムをたたえた作風を得意とした。昭和6年には我が国初のオールトーキー作品『マダムと女房』を手掛けたが、その2年後にはサイレント映画の傑作『伊豆の踊子』を撮り、人々をうっとりとさせる。
脚本の伏見は小津安二郎監督の傑作『生まれてはみたけれど』のシナリオを手掛け、軽妙な中に人生の哀感を忍ばせる名ライターである。この作品はそんな二人がタッグを組み、二人の合わせ技一本!と云った仕上がりとなっている。現在でもプリントは残っていてビデオ化もされているが、DVD📀化まではいかがなものか?
あらすじを書くとあっさりしてこの作品の良さは伝わらない。見終わったあとに残るほのぼのとした後味は、老舗の銘菓を上等な煎茶で頂いたような、いつまでも芳しい香味の如しである。軽妙且つリリカルと云うミスマッチが戦前の時期に作られていたと云う歴史に感謝しかない。






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でもShinyaの発音は「シーニャ」の方が近い。
だから、今は「シーニャ」を流行らせたい。

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