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診断結果は「真珠腫性中耳炎」
中耳炎を繰り返しながら
耳の周りの骨を破壊する病気
治療虚しく 聴力は戻らなかった
右耳は 今もほぼ聞こえない
周囲に打ち明けると 誰もが
"ウソだろ…"と驚くほど難聴の
ハンディを全く感じさせない
「右耳がだめでも左耳がある」
そう笑い飛ばした母の強さと
優しさに支えられた彼の宝物は
中古の白黒テレビ…
歌番組では振り付きでマネし
姉とふたりで笑い転げた
中学校では 人前でものマネを
する快感を知った
教室で 近所のスナックで
彼のものマネは喝采を浴びた
右耳が聞こえない分
左耳に意識を集中し 目で観察した
また 母譲りの楽天的な性格が
その後の人生を切り開いたのだ
そして芸能生活40周年を過ぎた…
彼の芸名は「コロッケ」
あの明るい笑顔の裏側にあった
知られざる背景と『思い』
そんな生家の家訓は「あおいくま」
"焦るな "おこるな "威張るな
"腐るな "負けるな
幼いころ母が部屋に張り出した
教えを胸に 謙虚に芸を磨いた
母さんが教えてくれた
「まけるな」は
"人に負けるな"ではなく
「自分に負けるな」であった…
素敵な逸話であります
#コロッケ
#日本芸能大賞

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ダガコトワルとは何ですか?
ダガコトワルは、主に日本の伝説や神話に登場する神秘的な存在や概念を指します。具体的には、以下のような特徴があります。
起源: ダガコトワルは、古代の神話や伝説に由来し、特に日本の民間信仰や神道において重要な役割を果たしています。
意味: 一般的には、ダガコトワルは「神の言葉」や「神の意志」を象徴する存在とされ、特定のメッセージや教えを人々に伝える役割を持っています。
文化的影響: ダガコトワルは、地域によって異なる解釈や伝承があり、祭りや儀式においても重要な位置を占めています。
このように、ダガコトワルは日本の文化や信仰に深く根ざした存在であり、神秘的な側面を持つ重要な概念です。興味があれば、地域の伝説や祭りについてさらに調べてみると面白いかもしれません。

壱
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オリハルコン
こんにちは[笑う] 知らなかった…すごく努力する人なんだろなとは思ってたけど お母さんも素晴らしい人ですね[ほっとする]
タカ
コロッケさんの LIVE2回程 行ったことありまーす😊
伊右衛門
お疲れ様です🍀 このお話6知りませんでした… 母の言葉は偉大ですがコロッケさんは本当に努力家でエンターテイメントですね✨