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おおくに
写真の投稿が多いわりに写真家に詳しくない自分ですが、好きな写真家、というか好きな芸術家の中でも1、2を争うのがスティーブン・ショアです(フェリーニと同じくらい)。
少しだけコメントつけさせてもらいます。
写真①車のドアロック
インスタの公式アカウントで発見したとき、震えました。おそらくインスタ用のスナップですが、キャリア50年以上の巨匠がこんなに新鮮な目を持っている。
写真②男性のポートレート
絵画に対しての写真、という文脈を探求していたことがわかる1枚。自分にわかる範囲で言えば、絵画では質感を表現しづらいタイルを用いて、左右の角度をずらした背景を作りキュビズム的空間にする。被写体は肩や首の角度、髪のうねり、服のシワで、なぜか前に向かう動きを表現しつつ、眼差しは静的で、正面からのカメラと強力な照明を捉えている。
スティーブンショアの写真を見て、まず思うのは、普通。次に、今の自分では把握できないレベルの感性で行われている、という感覚です。
是非、インタビューの全文を読んでみてください。創作の経験をここまで素直に開示してくれる巨匠は稀です。
#GRAVITY写真部 #スティーブンショア






コメント
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契-つむ
千葉に七原が来るって知って、現生で見て確かめたかったんだろう…
だから、確認したあとすぐに立ち去りたかった、一緒にいれない程にヤバい悪霊が憑いてる柄…
#七原くん
#憑依

月城✒
なにせおししょは10歳からコンタクトレンズのお世話になってますからね

やぎぽ

たいき
#そこ曲がったら櫻坂

こらる

ボーハ
なかなか寝られへん

あてし

朔は新
寝よ………

† よっ
わたしは人のツイートのツイ部分は読んでるんだけど、名前とアイコンを見てないから、何があったのかは覚えてるけど誰のことなのかわからないみたい!

ひよく
褒められずに育ったから
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楓花(ふうか)
私が真っ先に感じたのは「歪さ」です。 「歪み」と言ってもいいかもしれない。 これは絵画でも言えることなのですが、美しく整理されすぎたものは、逆に魅力を失う。 ほんのわずかなズレ、不正確さが人の心の探究心や好奇心をくすぐるのです。 なぜそうなっているのか。 考えても答えの出ないそれでも人はそこから目を離せなくなる。 ぱっと見普通なのに、何かが気になる。 そこにトリックがあります。
楓花(ふうか)
例えば私の好きな画像の中で一つ例を挙げるならば この「Backrooms」というものがあります。 これは海外のとあるスレッドに貼られた写真です。 ぱっと見、展示前の美術館のようにも思えますが、この角度や歪み、壁の模様やコンセントの位置、なのに整然と並べられた天井照明。 理路整然とされている中での僅かな「歪み」がこの画像を見た多くの人に「不気味さ」を感じさせ、ここから派生した映像作品やゲームが登場しました。 興味があったら調べてみてください。
おおくに 投稿者
そうそう。インスタのは自分でも撮れそうな気になるのに、なんかすごいんだよね✨
むむQ
ショアのInstagramの写真はマジで謎だよね