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猫大好きかんざす
昨日のリモカラに来てくれた皆さんありがとうございました☺️
3人でやる予定だったんですがトラブルがあり、二人でやることになりましたが相棒のエンタメ力により楽しいリモカラになりました✨
昨日は他の方もカラオケやら雑談やら結構被りも多かったのに行ったり来たりしてくれてありがとうございます。フレンドの皆さんの盛り上げのおかげでワイワイ出来ましたヾ(*´∀`*)ノ
次は3人で必ずやります(๑•̀ㅂ•́)و✧
また次回以降もよろしくどうぞ😊




スピカ
あるわけないでしょ


ディー🍼🥃✨(*’∀`)♪
ダイアモンド クレバス

紫苑/しおん🐈⬛
⑤大学期のジレンマ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「いえ、結局同じでした。」
彼は即答した。
私はその言葉を、何度も反芻した。学生のデッサンを見ているときも、卒業制作の相談に乗っているときも、頭の片隅には、いつも彼の声が残っていた。
傍から見れば、彼はすべてを持っているように見えた。複数の文化を知り、言葉に困らず、身体にも恵まれている。差異はある。だが、それを引き受けるだけの強さと、それを武器に変えられるだけの器用さもあるように思えた。
だからこそ、私は信じていた。彼はここで、伸び伸びと自分を表現しているはずだと。私が最初に感じた、モデルとしての気配も、その延長線上にあるものだと疑わなかった。
だが、美大生にありがちな悲鳴は、彼の口からは出てこなかった。世界を壊そうとするような熱も、自分を見せられることへの高揚も、彼の語りの中には見当たらなかった。
私はかつて、絵にすべてを賭けていた。描くこと以外、何も残らなくても構わなかった。先の見えない油絵の世界に、疑いなく身を投じていた。それが正しかったのかどうかは、今でも分からない。だが少なくとも、私は自分の輪郭を疑わずにいられた。疑う余地がないほど、絵に寄りかかっていた。
「個性って、なんだと思いますか?」
彼は、ふいにそう聞いてきた。
私はすぐには答えなかった。
考えるふりをして、時間を置いた。
これまでの人生を、短い言葉に畳もうとするように。
『自分で見つけてこそ、意味があるものじゃないかな。』
口にした瞬間、無難だと思った。
「……。そうですよね。」
彼はそう言って、視線をこちらに向けた。
だが、その目は、私を見ていなかった。
私は、彼の輪郭を描こうとして、
自分の立ち位置を失っていた。
#創作小説 #紫苑 #Lineage


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