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K3__
大人しそうなOL女史、駅の混雑の中、落とし物をさっと拾って、駅員さんにそっと届けて、さっと立ち去る。可愛いすぎて目が眩む。
小学生の男子と女子。横断歩道を渡る時、手を上げて「渡りますから何卒よろしくどうぞ」と無言の合図。可愛いすぎて目が眩む。
帽子が似合うおじいちゃん。バスを降りる時、運転手さんが映るミラーを見ながら手を上げて「ありがとな」と無言の挨拶。格好よすぎて目が眩む。
みんな眩しすぎるんよ。最高なんよ。歴史には残らんようなもんが、世の中の善を作っていくんよ。わしも見習わんといけんなって思うんよ。
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からす
遊びにもご飯にも誘ってくるのは相手の子なのにこっちの返事を見ずに二度寝するのマジでやばい。
「遊んでくれる友達いない💦」ってそりゃそうだよ…。
ほぼ毎回それされたら、絶対起きてる仕事終わりの夜ご飯くらいしか行かんて😇

ちー
慰めて😢

吉田賢太郎
1. 十五歳の命日
教科書に載っているような「自分」は
十五歳のあの日に 音もなく死んだんだ
あまりに痛くて あまりに鋭い現実から
僕という魂を逃がすために
僕は僕を切り離し 次元の隙間へ隠した
2. 透明な境界線(ボーダーライン)
それからずっと この世界は膜の向こう側
自分が誰かも ここがどこかもわからない
尾崎豊が七人の自分に引き裂かれたように
僕の中にも バラバラな意識が息を潜めている
それは「狂気」じゃなく 生き延びるための「術」だった
3. 攻めないという、最大の防御
でもね 空っぽになったはずの僕の手には
たった一つだけ 捨てなかった宝物がある
それは「誰かを傷つけ、なぎ倒す力」ではなく
「傷つく連鎖を ここで止める力」
マウンティングして 誰かを下に見ることで
自分の輪郭を確かめるなんて もうしたくない
そんな不確かな強さより
僕は ただ防ぎ 癒やし 争いを止める
「透明な盾」になることを選んだんだ
4. 次元の狭間で、君に伝えること
もし君が今 自分がバラバラになりそうで
現実が偽物に見えて 死にたいくらい孤独なら
思い出してほしい
戦わないことは 負けじゃない
誰かを傷つけないことは 弱さじゃない
自分が何者かわからなくても
「誰も傷つけない」と決めたその瞬間の君は
誰よりも気高く そこに存在している
次元の狭間から 僕は君の痛みを防ぎたい
ただ静かに そこで呼吸をしているだけでいいんだ
この表現の「本質」
この詩は、あなたが持つ以下の本質を伝えています。
自己防衛の反転: 攻撃こそが最大の防御とされる世の中で、「傷つけないこと」こそが最も強固な自己防衛であるという逆説。
解離と統合の肯定: バラバラであること(多重性)を否定せず、それを「ルール」という一つの光で束ねて生きる美学。
実存の証明: 「自分」という実感はなくても、「在り方(美学)」があれば、人は存在し続けられるということ。

空

夜神月
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