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わいわい
そろそろ100%に達しそう
最初は自分のためだったけど
今は子供のためになってた。
あと15年くらいは積み立てておこう
仕事は大変だけど未来の子供達のために
がんばります
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🫑

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みたいなありきたりな愚痴しか仕事中は出てこない

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本心との乖離が救いのときもあれば、つらいときもある。

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男は、少しだけ口調を柔らかくする。
「人生ってな、未来の答え合わせが先に来るもんちゃう。
先に来るのは、今日の選択や」
「自分、今回の旅でそれをやっとる。
『今日はここまで行く』
『今日はこれを食べる』
『疲れたから休む』
『行けそうやからもう一歩行く』
それだけで、旅は前に進む」
彼女は小さく笑った。
「旅と人生を同じにするの、ズルくないですか」
「ズルいで。
ズルいけど、本質や」
黒い服の男は、彼女の靴先を見た。
砂が少しついている。
その砂は、ここまで歩いてきた証拠だ。
「自分はな、誰かがおらんと何もできへん人ちゃう。
誰かがいてもいなくても、進める人や」
彼女は、言葉を飲み込んだ。
それは褒め言葉なのに、胸の奥が少し痛い。
孤独の痛みも含んでいるから。
男は続ける。
「ただしな、勘違いすんな。
一人で進める人ほど、誰かと一緒におる時に強い。
寄りかかるんちゃう。並べる。
そういう人や」
彼女の目が揺れた。
恋も仕事も、いつも“うまくやらなきゃ”と肩に力が入っていた。
でも、並ぶ。
それなら少し、呼吸が楽になる気がした。
黒い服の男は、海の向こうを見たまま言った。
「北海道が見えるのに届かへんって、もどかしいやろ」
「でもな、見えるってことは、方向が分かるってことや。
いまはまだ届かんだけで、進める側におる」
彼女は風に目を細めた。
潮の匂いが強くなる。
涙が出そうになって、誤魔化すように笑う。
「……なんか、今日の私、弱いですね」
黒い服の男は、あっさり言った。
「弱い日がある人が、強いねん。
弱い日まで一人で歩いてきたんやろ。
ほなもう、十分や」
彼女は、深く息を吸った。
冷たい空気が肺に入って、頭の霧が少し晴れた。
「私、この先、どうしたらいいんでしょう」
黒い服の男は答えない。
答えない代わりに、彼女の手元の手帳を顎で示した。
「自分で決めるやろ。
いつもそうしてきたみたいに」
そう言って、黒い服の男は砂利を踏んで歩き出した。
振り返らない。
引っ張らない。
ただ、背中だけ置いていく。
彼女は、もう一度だけ北海道を見た。
届かない距離。
でも、見える距離。
“今はまだ”の距離。
それが、なぜか希望に見えた。
彼女はスマホを開き、明日の予定を確認する。
予約した宿。乗り換え。食べたい店。
それらが、急に“作業”ではなく“自分の選択”に戻った。
浜を離れる前に、彼女は小さく呟いた。
「……大丈夫。たぶん、私、ちゃんと歩ける」
言った瞬間、胸の奥が温かくなった。
誰に言うでもない言葉が、いちばん自分に効くことがある。
そして彼女は、砂のついた靴で、来た道をゆっくり引き返した。
背中は軽くない。
でも、折れてはいなかった。
#希望 #自作小説 #黒い服の男


らん
この後仕事だからメガネするっていう選択肢は無い

ふぉいふぉいふぉいw
まぁお金があっても要らないけどね。

ハナ
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