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翔太郎

翔太郎

#仮面ライダーゼッツ#18〜19話を観て

最近のゼッツを見ていて、ひとつだけ、はっきりした違和感がある。

物語ではなく、設定が前に出すぎている。

CODEの秘密は少しずつ明かされている。
けれど、その説明が増えるほど、物語の呼吸が浅くなっている気がした。

18話では、ノクスに奪われたはずのプラズマカプセムを、ゼッツは当然のように使っていた。
説明はあるかもしれない。
けれど、その違和感は、説明では消えない。

19話で語られた、宮本紅覇の過去。
小学生の頃に通っていた塾。
夢の世界でエージェントとして戦う訓練をしていたという事実。

もし、あの施設に通っていた子供たちが、
莫と同じような部屋で育っていたとしたら――
それはもう、教育ではなく、設計に近い。

ノクスはCODEを憎んでいる。
それは当然だ、使い捨てにされたのだから。

けれど紅覇は違う。
記憶を取り戻した直後、彼女はCODEに戻った。

数年間、組織のために働き、
記憶を消され、放置されたにも関わらず。

記憶の回復は、
洗脳の記憶まで呼び起こしたのかもしれない。

もしそうなら、
彼女は「自由」ではなく、「より深い支配」に戻ったことになる。

次回、紅覇はノクスを始末する任務に向かうらしい。

うまくいくかどうかよりも、
気になっているのは、
この物語が、どこまで“説明”を選び続けるのか、ということだ。

もしこのままなら、
ゼッツは物語ではなく、設定集になってしまう。

――それでも、まだ期待してしまう自分がいるのが、少しだけ厄介だ😴
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コメント

オタク学生

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高橋脚本はいつエンジンがかかるかわからないからね 期待して悪くないと思う

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