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sun☀️
それについて
想いを馳せてみようと思う(かなり長文です)。
私の父は以前に投稿で書いた通り、
ザ親孝行息子な人生を送ってきた。
田舎の長男。
朝起こしてもらう(起こされる)のも
朝ごはんを用意してもらうのも
洗濯物を洗ってもらうのも
還暦を過ぎた今でも祖母にやって貰っている。
そうなるとイージーな人生そうに
見えるけど、
私は決してそうは思わない。
というのも
祖母は不安症なところがあり、
気付くと父は不条理に
八つ当たりされてしまうのだ。
いつも面倒そうにしつつも
父はなんだかんだで
祖母をことを必ず助ける。
イライラを貰って怒りが伝染している
シーンも多々見受けられた。
私が喰らうのは帰省してる間だけだけど、
父は365日、なんなら生きてきた年数分
喰らっている。
土日も、平日の朝または夕方も
祖母が実家に行きたいと言えば
自分の休日を潰して車を往復1時間走らせた。
畑を手伝えと言われれば
仕事のスキルアップの時間を犠牲にし
祖母を半日または終日かけて手伝った。
手に刺さった棘を抜いてくれとか
舌に薬を塗ってくれとか
よく考えたら自分で出来るだろ
みたいなことも父はさせられていた。
よは祖母という名の赤子のお世話を
父は人生をかけて捧げているのだ。
私は父と同じ高校出身だ。
理由は家から近いから。
私の姉は家の経済状況なんか考えず、
電車代のかかる高校に進学した。
私の同級生も、電車で通学する高校へ
進学していった。
私はお金のこともあるし、
推薦でいけるしいいやと思って
チャリで行ける高校にした。
たぶん父も聞いたことはないけど、
家のことを思っての進学だったのだろう。
その後たしか大学にはいかずに就職した父は
転職すればするほど給料が下がる、
というネガティブな自己暗示を
己にかけていた。
だから、いくら職場環境が悪くても
なかなか転職の決断が父はできなかった。
いざ決断して転職をしても、
やはり居心地はよくない職場らしく、
いつ首を切られるか怯えながらの毎日を
今も送っている様子だ。
でも私は図面を書ける父は凄いと思うし、
仕事で外国に何度も行ったことがあるのも
凄いと思う。
それに父は日曜大工が出来るし、
農作業も出来る。
カラオケも好きだったらしいから
きっと歌も上手いのだろう。
ちゃんと聞いたことはあまりないけど。
そういう多才なところがちゃんと
ある人なのだ。
でも、祖母が彼を己の不安から
キツく縛っている。
父は意見をあまり言わない。
なぜならこれまで散々言っても
祖母にねじ伏せられてきたからだ。
以前父に自分が脳死になったとき、
その後についてなにか希望はあるかと
聞いたことがある。
彼の答えは
妻や娘たちの好きにしてもらったらいい、
とのことだった。
それくらい自己主張がない。
いや、正確には「ない」のではなく、
祖母に「奪われて」しまったのだ。
父は私が帰省したとき
料理を頑張ろうとしていた。
田舎の長男だから
包丁を握ることはなかったけど、
今時の男は料理ができる人も多く
そういう時代になってきているのだと
私が冗談で煽ったら
父はその後炊飯器でいもを蒸すのが
趣味になった笑
なんならスイートポテトのレシピを
教えたら作ってくれた。
そう、やっぱり人間はいくつになっても
自分自身の力を試したい、
そんな気持ちがあるのだろう、と思った。
でも、そんなようやく出てきた
小さな芽さえ祖母は容赦なく摘み取る。
なぜなら台所は祖母のテリトリーだから。
もたもたしているものは
ただただ邪魔なのだ。
潜在意識ではおそらく父が自立したら
自分は見捨てられる。
そんな意識ももしかしたら
あったのかもしれない。
とにかく父のそういう自立の動きを
歓迎する様子はなかった。
だからおそらく父の自立心は今、
何千回、何万回も踏み潰された雑草
のような状態なのかもしれない。
ここで雑草を例えに使ったのは理由がある。
私が大変お世話になったゼミの先生は
私がかつてダサいと思っていた
田舎や農業の素晴らしさを教えてくれた人だ。
そんな彼は我が子に“草“という字を
含めて名付けた。
それは雑草のように、
なんど踏みつけられようとも
力強く育って欲しい、という願いを込めて。
私も父も、この雑草のように
踏ん張れる力が奥底には絶対にある。
私はどこかでそう思うのだ。
思えば祖母の実家もまた、
私たちをコントロールするものの
象徴だった。
父は少なくとも祖母が亡くなるまでは
手放すつもりはなさそうだし、
なんなら自身の余生もそこで果物のなる木を
育てたいと言っていた。
私も同じく、少しボロいけど
でも雰囲気のある祖母の古民家を
なにかコミュニティスペースに
活用出来ないか、そんな考案が
ずっと頭にあった。
でも最近気づいた。
これも祖母からの呪いだと。
先にも書いた通り、
父が住んでいる実家からは
往復1時間弱かかる。
さらに作業があれば何時間も
させられる。
父も私も、心の底から
それを望んでいるのだろうか。
本当はその時間を使って
自分の為にやりたいことが
あるんじゃないのか。
実はその祖母の実家は
たまたま土地を買わせてくれないか
という話がきている。
今時家を手放すのに黒字になる、
なんて話はかなり激レアらしい。
これはある種、
父は祖母の願いよりも
自分の人生を優先するのか。
それが問われる節目になるだろうと
私は思っている。
今回の交渉で話に出すかは
分からないけど、
でもそう思った。
祖母のお世話であまり私たち娘の
育児に参加してこられなかった父は
家族LINEでごくたまに発言するなど、
最近ようやく娘たちとの接点を
少しずつではあるが取り戻そうと
してくれている。
まぁ今からでもいいけど、
私は本当はもっと子どもの時から
助けて欲しかった。
母に情緒面では寄り添って貰えなかったから
父に寄り添って貰いたかった。
高校の男性教師に父を重ねて、
期待を膨らませては勝手に裏切られた
気持ちになって落ち込んだ。
それはその後の恋愛でも同じだった。
男性は求めるほど
期待に応えてくれないのだという
私の思い込みはたぶんそこからきていた。
だから恋愛も全て上手くいかなかった。
でも今私は大人になった。
なぜ苦しかったのかもある程度分かってきた。
そして今はそれが説明出来る
状況にある。
前にも書いた通り、
私がラーメンを大好きなのは
ラーメン屋さんに祖母以外の4人で
いける時こそが、
私が父と過ごせた時間だったからだ。
いい思い出だったから。
そんな娘の私がいま
叶えたい夢があると言っているのだ。
叶えて欲しいんだ。
力を貸して欲しいんだ。
一生の、お願い。
ちなみに祖母のことを
かなり悪く書いたけど、
私は別に祖母が嫌いではない。
むしろおんぶだったり、
膝に乗せてリズムを刻んでくれたりと
母がくれなかった形の愛情を
祖母から貰って私はここまで生きてきた。
だからこそ見捨てられない気持ちは
私だって痛いほど分かる。
だけど、祖母の人生は祖母のもの。
誰も代わってあげてはいけないのだ。
差し出す代わりに愛してもらう。
そんな条件付きの愛はもうやらなくていい。
自分自身を大切にする姿を見せる
ことでしか、本当の意味で彼女を
救うことはできないのだ。
だからこそ、なんだ。
パパも、今からでいいからさ。
私と同じように
自分最優先で生きていこうよ。
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🌕

かめ🐢


jupiter41
べつにポムポムプリンがすきなわけではないけれど、
かわいかった[ハート]
おしりがちゃんと描かれてるの[大笑い]




のり
(1月中のことです)
23.26日のどちらかになると思います。
しかし、この2日間の休み明けが昼勤なので、行くとしたら、お昼頃になります。( ´・ω・`)
ルームを開くなら、夕方の方がいいとしたら、休みの日前日の22.25日のどちらかで、夕方仕事終わってからになりそうですね
よろしくお願いします(∩´∀`@)⊃

のちら
美味しそうですし食べたかったのですわ…
再販などあるのかしら?無いですよね…


さり
#同性カップル #いいねでこちゃ #jk


パンダ
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