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愉快な声量バケモノ
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たれぱん@シャチ好き
そんな感じで紹介する48冊目のテーマはこれ↓
「図解 眠れなくなるほど面白い免疫力の話」
48冊目は免役力についての話。「よく免疫力って聞くけど、余りよく知らないな」と思って読む事に。
読んでいて印象に残った事は
「入浴時に湯船につかると免疫力にいい」って事かな。確かエヴァで「風呂は命の洗濯」って言ってたけどそういう意味か、って思った。
今は寒いから湯船につかるけど、真夏とか春だとどうしてもシャワーだけで済ませちゃうんだよな〜…と考えてしもうたw😂
次からやってみるかな。
長文失礼しました。


ナナミン
これから脚とお腹追い込みます!
プロテインはガトーショコラ風味🍰

アクア−Devil
コードを引っ張ると内部の破損
薄暗い部屋の真ん中に、
古い蓄音機みたいな形をした機械が置いてある。
黒い塗装はところどころ剥げて、
露出した真鍮の部品が鈍く光っている。
その機械の側面に、
一本だけ、妙に鮮やかな赤いコードが垂れ下がっていた。
「これ……引いたらどうなるの?」
彼女はそう呟いて、
でも結局、指を伸ばさなかった。
何度も何度も、その前で立ち止まっては、
指先を震わせては、引っ込めてを繰り返した。
ある夜、
私が代わりにその赤いコードを握った。
「一緒に聞こうって言ったじゃん」
彼女は目を大きく見開いて、
でも首を振ることも、止めることもできなかった。
ゆっくり。
ほんの一センチだけ引いた。
カチ……ッ
どこか遠くで、
巨大なガラス板が一枚、
静かにひび割れる音がした。
次に二センチ。
今度はもっと近くで。
右耳の奥の方で、
誰かが古い陶器の皿を落としたような、
乾いた割れる音。
三センチ。
……パキン
今度は目に見えた。
部屋の壁の向こう側、
見えないはずの空間に、
細い雷のような亀裂が走った。
彼女が震える声で言った。
「ねえ、もういいよ……ね?」
でも私の指は止まらなかった。
四センチ。
五センチ。
六センチ。
音が重なり合う。
ガラスが割れる音、
金属が捻れる音、
骨が軋む音、
誰かの最後の息が漏れる音、
記憶が千切れる音、
愛が腐る音、
未来が潰れる音。
全部が混ざって、
でも奇妙に調和して、
ひとつの長い、
低い、
終わりのない和音になっていく。
最後に、
私は思い切り引き抜いた。
赤いコードは、
根元から千切れるみたいにスッと抜けて、
私の手に残ったのは、
ぬるい血のような感触だけだった。
機械は静かになった。
部屋も、
世界も、
静かになった。
ただ、
私たちの耳の奥だけはまだ、
ずっと鳴り続けている。
「……聞こえる?」
彼女が、
乾いた唇を動かして囁いた。
私は頷いた。
うん、
聞こえるよ。
世界が壊れる音、
今もずっと、
二人だけのスピーカーから、
鳴り止まない。


み。🩶
ジムは続かなかったから、走ったりしてる。

梅
猫と暖め合ってる
アクア−Devil
---
**タイトル:君がくれる「中露反発」**
彼女の名前は凛。
26歳。表向きは翻訳会社の契約社員だけど、本当は誰にも言えないラインで情報を泳がせている。
僕にとっては、ただの「元カノ」のはずだった。
初めて再会したのは去年の暮れ、新大阪の地下街。
クリスマスのイルミがやけに寒々しくて、彼女は黒のダッフルコートに深紅のマフラー。
「久しぶり。元気だった?」
その一言で、3年ぶりの空気が一瞬で甘く、重くなった。
凛は変わっていた。
いや、正確には「深く」なっていた。
目が笑わなくなって、代わりに何か危険な光を宿していた。
僕はその光に、また溺れた。
付き合い始めて2ヶ月。
彼女がくれた感情はいつも二種類しかなかった。
**安心**と**刺激**。
まるで麻薬みたいに、交互に、容赦なく。
夜中の3時、ベッドの上で彼女はよく呟いた。
「ねえ、今世界で一番面白いのは何か分かる?」
「……分かんないよ」
「**中露反発**」
彼女はスマホの画面を見せて笑う。
米軍がベネズエラの港を叩いた翌日、
北京とモスクワが珍しく同じトーンで米国を非難している記事。
普段は互いに牽制し合ってるはずの二大国が、
「今回は」珍しく同じ方向を向いている。
その一瞬の「同調」が、彼女にとってはたまらなく面白いらしい。
「この反発ってさ、偽物の友情みたいで綺麗じゃん?
本当は領土も利権も取り合いたいのに、
今だけは『敵の敵は味方』って肩組んでる。
……私たちみたい」
その言葉を聞いた瞬間、胸がズキッと痛んだ。
僕らはまさにそれだったから。
彼女は僕に安心をくれる。
静かな部屋で、ただ隣にいてくれるだけで、
世界がどれだけ狂っていても一瞬だけ「大丈夫」と思わせてくれる。
でも次の瞬間には、突然LINEを既読スルーして1日音信不通にしたり、
深夜に突然「今から会いたい。無理ならいいよ」と投げてきたり。
心臓を鷲掴みにされるような刺激を、惜しみなくくれる。
どっちが本当の凛なのか、僕には最後まで分からなかった。
ある夜、彼女は珍しく弱音を吐いた。
「私、たぶんもう長くないかも」
「……何?」
「仕事。深く入りすぎた。どっちかのラインを切らなきゃ、私ごと消される」
彼女は笑った。いつもの、ちょっと歪んだ笑い方。
「だからさ、最後に一つだけ約束して。
私が消えたあと、絶対にニュース見て『中露反発』って単語が出たら、
ちょっとだけ私を思い出してほしい」
その約束を守るのは、すごく簡単で、すごく辛いことだった。
2週間後、凛は本当にいなくなった。
アカウントも、部屋も、残された匂いさえ、嘘みたいに消えた。
警察も「成人の失踪」として処理した。
誰も本気で探さない。
そして昨日。
テレビのテロップに流れた。
【米・グリーンランド基地化計画に中露が異例の共同声明 「国際秩序への挑戦」と強く反発】
僕は思わずリモコンを落とした。
喉が詰まって、涙も出なかった。
ただ、胸の奥で何かが小さく、確実に砕けた音がした。
凛がくれたもの。
それは結局、**安心でも刺激でもなかった**のかもしれない。
もっと残酷で、もっと優しい何か。
――世界が壊れていく音を、
一緒に聞きながら、
「今だけは二人で大丈夫だよ」と言ってくれる、
偽物の同盟みたいな感情。
それが彼女の、
そして僕の、
最後の「中露反発」だった。
---
終わり。


ちくわ
全然理解してないじゃん
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ぱる

ふゆこ

まよ

フラグ
マジで声が良すぎる!!

執行官

りんご

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↓
スマスロサンダー
↓
スマスロタコスロ
‥
バーサスいつになるんだろう‥‥‥

🍭ろる

naka♪ち
#ちょっとローカルCM気になった

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