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萌柳

萌柳

私にとっての一つの難題というのは人間は和平が最適なのかということである。知性の話を聞いて少し思い出したこととして私は人間の最適戦略はそもそも戦わぬことであると考えている。これは損を得た人物が生じさせる損が最も多大であると言う認識と人間が永久的に勝利し利益を完全に教授できる最多得点者になることは難しいために単に最低限度の拡張をはかることの方が全個人の最大利益を教授できるのではないかと言う考えに至ったものである。つまり言い換えるのならば負けぬ戦はないのならばそもそもみな戦わぬ方が良いと考えることと同義である。
しかしながら、現実このような選択を全員が行っている訳ではないであろうしそもそも前提にあげた必ず負けることがあるということ自体が前提として適切なのかには疑問がある。つまりごく僅かにしても必ず負けないと言う状態にある人物が存在する可能性というのは当然ながら存在するのでありこの存在の仮定無しに和平を最適戦略と考えることはできない。また、必ず負けないというのは全員に勝利するようなたった一人のみが成し得る立場ではない。必ず負けないというのは単に最大ではなくてその周囲において最も高いという極大であるからだ。戦闘戦略の具体をここでは想定していないため詳細には話せないが最大を望むのではなく極大を望むだけならばさらにこれを成し得る確率というのは高くなる。特に人間の観念というのは統一されたものではなくそれぞれが有するために他者から与えられる損益が少ないと計上すれば戦闘戦略を採択することも当然のことになる。
以上のことより私個人としては和平が最適戦略であると信じる立場にはいるものの当然のことながらその他の最適戦略を採択する立場というのは存在するのだろうと考え、そもそも和平が最適戦略であると統合的に言うことはできるのだろうかという疑問を持つわけである。
適当ではないことを言うのならば教育という観念の植え付けが最適戦略の統一を最も優勢に進められる道具なのだろう。
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