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早くに目覚めた土曜日
特に前提となる多くの知見を土台にした複雑な事柄について話し合う場合に、
まず前提、原論となる事柄をそれぞれ一つ一つ理解を固め、
混同しやすい脇道に逸れぬよう厳密に条件を定め、時には脇道に逸れ、それを除外すべきものとする理由について共通の認識を持ちながらも、
また主軸主題に戻ってくるわけですが、
初期の原論の段階で力尽きるか、脇道から戻れなくなるか、してしまうことが多々あるのです。
分かりやすい例で言えば、数学や工学でしょうか。
物理システムを制御するには、外力が可変な微分方程式を理解しなければならないし、そのためには常微分方程式を理解せねばならないし、その前にニュートン力学を理解しなければなりません。
普通に考えて、国立大入学レベルからでも数学を10単位前後、つまり150時間くらいの学習が必要になります(時間外課題除き)
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早くに目覚めた土曜日 投稿者
工学系研究科にいたころ、 高校数学レベルの親友が運動力学界隈でスポーツのモデリングを学びたいと言うので上記を辿って、事例として東工大の鉄棒運動に関する物理モデリングの学会論文を紐解いた事がありますが、 親友は体力もありノンストップ8時間×2日間をかけ理解を進めてくれました。 彼女は知的体力がかなりあり、その後も学業を続け現在は若くして教授になっていますが、 普通は序盤で断念しちゃうんですよね
あき
結論として人の心が介在する政治の話題は土曜日さんには向いていないってことですね? 挑発ではなく客観的な論考として