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マイケル・千ベロ
回答数 78>>
未だに同じバイクに会った事無いです💧
#バイク好きと繋がりたい

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み
回答数 310>>
あや
モニターの後輩眺める顔が優しすぎてやっぱりいい先輩すぎる

ほし

すー
咄嗟に友達に言っちゃって伝わんなかった時の説明する気まずさ半端ない笑笑

いちのせ。
~精神分裂病者の手記 2
朝か夜か、もう区別がつかない。
カーテンの隙間から差し込む光が、やけに白くて、
それだけで今日は「現実寄りの日」だとわかる。
だけど、目を開けた瞬間から、
すでに境目はぐにゃりと歪んでいる。
壁に貼ったポスターの女が、
昨日より少しこちらを見ている気がした。
たぶん気のせいだ。
でも“たぶん”は、ここでは信用できない。
洗面所の鏡に映る自分は、
一瞬だけ、知らない誰かの顔になる。
それを見た瞬間、心臓がひゅっと音を立てる。
「おはよう」
誰もいない部屋で、誰かの声がする。
それが自分の口から出たのか、
頭の奥から響いたのか、もう分からない。
外に出た。
アスファルトの割れ目から、昨日と同じ雑草が生えている。
でも今日は、その草が少しこちらに首を傾げているように見えた。
――ねえ。
風の音か、草の声か。
それとも、脳の裏側のどこかが、
勝手に“意味”を作り出しただけなのか。
その時、ベンチに座っている“人”を見つけた。
年齢も性別も曖昧で、
影だけがやけに濃い。
ちゃんとこの世界に重さを持っているのに、
どこか、現実に貼り付いていない感じがした。
私は自然と、そこへ向かっていた。
「あなたも、こっち?」
その人は、少しだけ笑った。
でもその笑顔は、
“初めて会った人のもの”じゃなかった。
「ずっと、ここにいたよ」
胸の奥が、嫌な音を立てた。
“知っている”という感覚が、
何の記憶にも結びつかないまま、
確かにそこにあった。
「夢の続き?」
そう聞くと、その人は首を横に振った。
「夢でも現実でもない。
あなたが“落ちてきた場所”。」
その瞬間、世界が少し遠のいた。
人の声も、車の音も、
すべてが水の底みたいにくぐもる。
私は気づいた。
ああ、
この人は“外”の人じゃない。
これは、私の中の、
まだ言葉になっていない“何か”だ。
それでも、確かにそこに“誰か”として座っている。
「あなたは、私?」
そう聞くと、その人は言った。
「まだ、名前を持たないあなた。」
胸の奥で、何かが崩れた。
自分が、いくつに割れているのか分からなくなる。
私はその人の隣に座った。
ベンチの冷たさは、ちゃんと現実だった。
でも、その人の輪郭だけが、
少しずつ風に溶けていく。
「また来る?」
そう聞くと、
その人は、こう言った。
「あなたが“こっち側”に寄りすぎたら、
私はすぐ、ここにいる。」
私は返事をしなかった。
できなかった。
次の瞬間、
気づけば私は一人でベンチに座っていた。
ただ、胸の中にだけ、
誰かが腰を下ろしたままの重さが残っていた。
僕が立ち上がろうとすると宙を切るように世界が浮いた。

Yuna
回答数 16725>>
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ワンダーR<ユナR<<<<<ユナB≦ワンダーB
こんなところか。24難易度だけで言うなら、ユナRよりはワンダーRのほうが確実に簡単そうに見える。
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