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白上ツキト🌕🐇

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#小説のようなもの
第2話「新しい世界」
深夜1時過ぎ
母に言われて俺はゲームを止めて寝ることにした。「VRゴーグル外すさなきゃ…」夜更かししたせいか、強い睡魔が襲いかかり俺は深い眠りへと落ちていった。ゴーグルを付けたままで…
朝、起きたら「新しい世界」になってるなんてこの時の俺は知る由もなく深い深い眠りについたのは夜更かしのせいなのか、とても疲れていたんだろう。そのまま朝までぐっすり眠っていたらしい。
「おはよう、朝だよ。ル…起きて…ナ起きて」
(どこかで聞き覚えのある声が聞こえる。自分を起こそうとしているのか?いや、ル…ナ!?)
「もう、ルナ起きないとご飯冷めちゃうよ」
ハッキリと聞こえた「自分」の事を「ルナ」と呼ぶこの声は…!
「つきと」そう言いながら飛び起きた
目の前にいるその姿はあのゲームのつきと…に似た女性!がいる?
「やっと起きたね、ルナおはよう!起きないんじゃないかって心配してたよ」
「つきとだよね?なんで女性になってるの?」
自分がルナになってる事よりもつきとが女性になってる事の方が不思議と思い尋ねてみる
「ルナ、覚えてないの?ルナのせいなのに…」
「え〜、私のせいなの?!覚えてない…ごめんね」
「謝らないでよ、冗談なんだから」
「えっ!」
「あの時、死を覚悟したオレにルナは助けようと魔法辞典を見ながら蘇生の魔法をかけてくれてる時にページがくっついてて転生の魔法を唱えたらオレは女になっていた」「それを見た瞬間にルナは気絶してそのまま」
「思い出した!」(夢の中でそんな事をしたのを)
「ありがとう!ルナ性別は変わったけれど、こうして、ルナとまた一緒にいられて嬉しい」
「つきと」
To Be Continued
次回「新たな仲間」
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