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トモモ
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①素直なAが、悩めるBの力になりたいと行動する。しかしBにとってAの行動は神経を逆撫でるもので、結果関係は悪化する。
②悩めるCに、Dが「そんな大したことないのに悩んでるからダメなんだよ!」と思い込みがさつなアドバイスをする。ところがその助言はCを奮わせ状況を好転させ、結果Dは好感を得る。
何が言いたいかと言うと、「思いやり」と「思い込みの押し付け」に客観的な線引きができるのは、当事者でなく第三者である、ということだ。上記ドラマの例で言うところの「我々視聴者」である。
「我々視聴者」であれば、①に対して「Aの思いやりはBに伝わらなかったんだね…。Bにとっては押し付けだったんだ」と判定でき、②に対して「Dは完全に自分の価値観押し付けてたけど結果オーライだったね。今回Cにとって偶々良く作用してたけどさ」と判定できる。
実際ドラマでは恐らく、Aが「私の行動は押し付けだったんだ…」と自省するくだり等あるだろうし、DはCを祝福しながら自分の価値観に自信をつけ、いずれまた「押し付け」をするだろう。(まぁそのあたりはドラマ製作陣の腕の見せどころだが、それは置いといて)
では何故「我々視聴者」は判定できるのか。それは、登場人物たちのパーソナリティと関係性を把握しているからである。「素直なAのなりふり構わない利他」を「押し付け」と捉える第三者はまずいないだろうし、「Dのがさつな助言」を「思いやり」と捉えるのも難しい。
となると、我々が視聴者でなく当事者になった場合、どのように判定できうるのか。私はやはり、そこには「周りの目」が要素として加わってくると考える。
「相手にも周りにもどう思われたって構わない。とにかく相手の状況が好転することを望む」という感覚による行動なら「思いやり」として映り、「私が同じ立場ならそうして欲しいし、周りの意見を聞いたって絶対良いことだと口を揃えて言うだろうから、長い目で見ればきっと相手のためにもなる」という感覚が割高で内在すれば「押し付け」感は自ずと滲み出る。
不思議なことに、そういった「心根」は何らかの形でいずれ相手にも伝わる。論理的ではないが、ここまで読んでくれたあなたなら、冒頭に示した①のドラマでAとBはいずれ和解するのだろう…その想像が共有できることを、根拠とさせていただきたい。
コメント
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ぐちきき
周りのことを考えれる人がマイノリティなの

まりょく
自分だけ周りに置いて行かれている上に、差が絶望的に開いているから取り返しがつかない

そーた

みん⚫️🍞🖊️
1400円で買えたの嬉しい!
デートで着たい!相手いねぇ!!!🤭
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yjk☁️
仮に、①で関係が悪化したAとBの間に、②のDが介入してくるストーリーを構想した場合、脚本家トモモさんならどうシナリオを作りますか? 僕は、現実でトラブルになるのは、このパターンが多い気がするので (もちろん、任意です。)