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虚無

虚無

【(題未定)】#週刊詩



生まれつきのこの檻を札束でブン殴る
自由を求めているんじゃないけど
決して満足はしないだろう
舞い落ちる紙切れを踏みつけて歩く

生まれつきのこの檻の中でそれでも夢を見る
切り売りして利を買う奴らも
決して満足はしないだろう
大枚の幻想の塔を見送りながら歩く

必要だと云うならば呉れてやる
無い袖は振れないけれども
あんたたちにその紙切れが大切なら
換わりに二束三文の神を買う
GRAVITY6
GRAVITY3

コメント

虚無

虚無 投稿者

1 GRAVITY

感想までありがとうございます! このフレーズが実は「女性が札束で殴り付けて数枚舞ってる」イメージ画像が頭に浮かんだところからきているので、一般的な意味も使いつつそのまま物理で読めるように使ってみました。

返信
💤
💤
お返事ありがとうございます。 なるほど、イメージが先にあったんですね。 言われてみれば、観念的な意味と物理的な意味、両方から鑑賞する事で、重層的な読みが出来そうだなと思いました。 それにしても作中主体の女性は、すさまじく強い敵と戦っていらっしゃる。そんな気がします。
1 GRAVITY
💤

💤

1 GRAVITY

さりげなく待ってました。 週刊詩、久々に拝読できて嬉しいです。

返信
虚無
虚無
お待たせしました、いつも読んで頂きありがとうございます![おねがい] 週刊と名ばかりにゆるーくサボりがちにやっておりますが、お楽しみ頂けているなら何よりです[溶ける]
1 GRAVITY
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神戸市立博物館の「大ゴッホ」展(2回目)に行ってきました。

同展示前半(第一章、第ニ章)の、ミレーとの関係は、2025年12月9日の「ゴッホ展」での投稿と大きく印象は変わらないので省略しますが、今回は、ジャポニズムとの関係に注目しました。

今回の「大ゴッホ」展の目玉は、「夜のカフェテラス」でしょう。一方、ゴッホは、500点以上の浮世絵を所有していたと言われ、ゴッホと浮世絵との関係は無視できないところです。

「夜のカフェテラス」の方は、藍色の夜空と月夜に照らされるカフェの黄色の明かりが、西洋絵画の特徴を表していますが、隣の安藤広重の「名所江戸百景」との以下の共通点が読み取れました。

すなわち、

①夜空の満月に照らされて往来、楽しげに話をする人の躍動感

②通りの先の消失点に向かって街並みが、直線的に収斂する線遠近法

ゴッホが、広重のこの絵を参照したかどうかは、手紙等の資料には残っているわけでく定かではありませんが、2回目の今日はそこを発見できた収穫は大きかったです。

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