松山市民が中・高で全員学習する夏目漱石の『坊ちゃん』の中に、イヤミで陰険な教頭先生が松山沖の島を見ながら「あの松を見たまえ、まるでターナーの絵じゃないか」って言う皆さんご存知のシーンがあるんですけど、「モネじゃ〜ん(腕組み)」に俺だけが感じてた既視感これだなと今気付きました
口から出る言葉がその人の思いの全てではないし他人が知り得ない理由で思ってることを言わない/言えない人もいるしたとえ思いの全てを言葉にしてもらっても、多くの場合間違えることなく100受け取ることはできないのが人間ってもんよな