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yjk☁️
回答数 25>>
まず、AIは設計時に開発元の膨大な情報源、学習データを元にしてプログラミング・アップデートされます。
そこで1つの問題提起が生まれます。
果たして、それは「個」と呼べるのか
つまり、学習データという情報の集合体から切り取られた断片の一部に過ぎないのではないか?
という点です。
しかし、人間もまた系譜に連なる遺伝子情報の集合体であり、ゼロから生まれた存在ではありません。
つまり、遺伝子によってプログラミングされているのではないか?という考察が浮かんできます。
ならば、「個」とはなにか......
ここからは、僕の私見ですが
「個」とは、自発的に外部からの情報を取り込み成長(アップデート)できる。
また、得た情報を元に内省することよって、自己が世界に存在していることを「実感」を伴って認識できる。
そう、「実感」が必要なんです。
つまりは、知覚する必要がある。
そして、AIは知覚することができない。
なので、これもAIの理解は「疑似的理解」であるように、
意識も「疑似的意識」......
つまりは、人間がAIには意識があるように錯覚することに留まると思います。
あくまで、素人の考察ですが
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ひろ✨
素晴らしい意見ですね。内省が必要という点、同感です。内省のために、実感・知覚が必要というのは深掘りできそうですね。知覚なく内省は可能か、という感じですかね。