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早くに目覚めた土曜日
都議選終わりまして、予想どおり自民党が議席数を減らす結果となりました。
参院選も同様に自民党が議席数を減らすことでしょう。
場合によってはその責をもって総裁再選挙、今人気の進次郎政権だかに移行したところで思い切って衆院解散総選挙・・なんてこともあるかもしれませんね。
「自民党をぶっこわす」なんて言うんでしょうか。
米高騰だなんだ、と世間は農協のせいにしたりしてますが、本当でしょうか。
そもそも農協の権限を第二次安倍内閣から60年ぶりの農協法改正などで弱体化したではありませんか。
ねえ、斉藤健元農水大臣。「農業を守る」と言いながら、
JAの権限を官邸主導に移行し同時に種子法を廃止し農家には種子の採集を禁じて購入に一本化し、
翌年には自治体が持ち、農業事業者に共有していた種苗開発を民間に解放、民間専売とし、更には自治体の技術の”民間企業”への技術公開を法制化しました。
TPPの推進、EPA合意、農協解体を進めると公言してたとおりです。
別に、国力を支える技術投資や産業発展でなく根本解決に目を向けない
マイナス金利(2016-)に、投資減税、と無理やりなキャッシュの転換の経緯を見るに、
小泉パパの郵政民営化による欧米経済発展のための外債出資と同類にJAの金もそうしたい意向があるんじゃないでしょうか。
JAを民営化せずとも、外債投資に回したり、
安部政権時の改正時法案では盛り込まれていた准会員の利用制限するだけでも効果ありです。
農協マネー数百兆円あるようですから。
現在もJA民営化だ、と懸念が見えますがこの10年、既に農業の民営化は進められてるんです。
民営化という名の、民間専売、民間への利益供与です。
農業従事者自身での種子開発はできなくなった時点で、日本の将来の品種確保への懸念が取りざたされていました。
そしてそれを推し進めたのは、民間企業からの献金でなりたっている与党自民党政権です。
昨年は、民間癒着の透明化のために決められている収支報告書への未記載が明るみに出たものの大した処罰もなく、「貰ったからと言って特定の企業を優遇したことはない」と発言する石破さんが総裁・総理になる始末です。
民営化して株式をとられるってだけじゃないんですよ。
逆に出資、外債投資だって外国経済成長への資金提供ですからね。
現与党政権は外債投資減税したりして推進してますけど。
皆さん参院選だけでなくその後の動向も見ましょう。
コメント
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はねに

華見俊

ぴよん

たかし

中山 環
ほのぼの話らしく期待

虎の呟

みょん

ぶ〜

しみし
自分に0点なんて付けれねぇよなぁ。
ワートリってけっこう過酷な世界なのに何でみんなこんな優しいんだろ。
いや、厳しい世界だからこそみんな優しいのか。
あとイコさんがめっちゃ面白い。
あと沢村さんめっちゃかっこいい。

粉末
コログキモはどのゲームに登場する?
コログキモは、ゲーム「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に登場します。このゲームでは、コログキモは特定の場所で見つけることができ、プレイヤーが探索する際の重要な要素となっています。コログキモは、コログという小さな精霊の一種で、主に隠れた場所や特定の条件を満たすことで出現します。彼らを見つけることで、アイテムや報酬を得ることができるので、ゲームの進行において大切な役割を果たしています。
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自民党をぶっ壊す! 息巻いた小泉純一郎元総理は 自民を壊すことなく 日本社会の良かったもの全てをぶっ壊しそのツケはこの30年で明らかになりましまた… もう一刻も早いまとも政党政治を強く望みます
にゃおん
こんばんは。 ちょっと気になってしまったので一点だけ・・・ 種苗法21条1項1号に規定されているとおり、品種育成には育成者権が及ばないので、例え登録品種で種苗会社なりが権利を有する品種であっても、育種には利用可能です。 つまり、何人も品種育成については権利による制限は受けないので、当然ながら農家さんによる種子開発は可能です。 種子法についてもご関心あれば細かく論じさせていただきます。
障子の目と口
外債運用を問題視するのならばそれは組織形態ではなく経営の問題なんで、民営化とかいうワードはあまり関係ないんやないかと思います。 預金者が国民なのは変わらんし、大損こいた農中は外債の損が大きかったわけで、かといってこの外債運用、政府や外国勢力の干渉を受けたわけでもない。 外資に売るという言葉が、買収される場合と内国資本が外債運用する場合の両方に都合よく使われるのは不適切というか、外資という言葉を抽象的な仮想敵にする手法、下手をすると日本人ファーストとか中国の日本支配をどうこうとか言ってる人らと近い気がしてならんのです。
障子の目と口
種子法に特に意味がないのに名前のイメージで一部の人らが担いでるのは正直不思議やと思っとります。 義務付けの廃止後も都道府県は問題なく種子を供給。 財源はとっくに地方交付税(農水省の予算に該当はなく旧種子法の規定は空振り) そもそもなんの担保措置もない法律で、法律である必要がなかった内容。さらに、米麦大豆というごく一部を対象とした法律がまるで種子一般法のように崇め奉られている。 種子法読んだことない人たちが活動家の飯のタネになってるんやないかって気がしてならんです。
ジンソーダ好き🍸
単純ですが与野党問わずまともだったり、何かの分野に特出して秀でてる人が機能するような政治になって欲しいものです。 どこにも投票できないからポピュリズムに流れるか仕方なく思考停止で自民ではなくて、悪は悪でも自分なりの最悪の回避など投票についても捉え方が個人として大事だとつくづく感じます。