覚えていないと、ただ、テマリの初恋を叶えさせたくて、何度もテマリに、第一皇太子だったら、お妾の一人や二人許すと言う、力量がなくては務まらないと!テマリはそれでも良いと!しかし、あんなに手当たり次第気に入れば手を出すという、アキト様には…その心内をナナセに吐露したのだった。