ひとつは、やっぱりヴァニタスだった。最前あるいはそれに準ずる、ななさんりんさんを近くで観れるからこその極上エンタメなんだと思っていたが、距離は関係なかった。“ヴァニタス”が自分にとって特別な曲だから……という理由でもなかった。事実、アユスクは1番後ろで観ていても心を揺さぶった。