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ろびのわーる
1995年。貧困層が住むデトロイト中心部は、中流階級が住む郊外と「8マイルロード」で分断されていた。ジミーはここで無職の母と幼い妹と共に暮らし、ラッパーとしての成功を夢見ていた。どん詰まり生活の中で、母親・恋人・親友・ライバルとの問題を抱え、彼の日常は混乱をきたす。やがてジミーは何かを吹っ切るかのように、クラブでのラップバトルに挑む。
フリースタイルは言葉による殴り合い。即興でラップを行うため、リズム感だけでなく頭の回転の速さ、語彙量とそれを文章化する能力、そして対戦相手の情報を収集する能力なども求められる。
勝敗は観客に委ねられ、より大きなダメージを与えた方が勝ち残る。
そもそもラップは黒人文化であり、特にこのクラブは運営者もラッパーも観客もほぼ黒人。白人のジミーにとっては完全にアウェイであり、内容が互角以上でも勝ちは見込めない。
それでもジミーが戦える理由は、着眼点とワードセンスが見事だから。そしてジミーの才能を認め、支えてくれる仲間の存在も大きい。
終盤の3連戦は圧巻。ジミーが溜めていた鬱憤が大爆発する。それは観ている側も同じで、鬱展開で溜まったストレスが一気に昇華する。ラストは思わず拳を突き上げてしまった。
ジミーにとっての本当の敵は、人種差別や貧困などのアメリカが抱える社会問題。ジミーは貧しさも白人であることも、ラップでは武器にして戦えることを証明してくれた。マイナスをプラスに変換できるのが芸術の素晴らしいところ。
エミネムが格好良すぎた。久しぶりにHIPHOPが聴きたくなった。
フリースタイルを見たことない人も楽しめる作品。もし日本人ラッパーのバトルを見るなら、フリースタイルダンジョンのR指定が凄すぎるのでぜひ見てほしい。
#GRAVITY映画部 #映画 #Netflix
#8mile #フリースタイル

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セイヤクトセイヤクの意味は?
セイヤクトセイヤクは、特に日本の伝統的な文化や宗教に関連する言葉で、一般的には「誓約」や「約束」を意味します。この言葉は、特定の目的や信念に基づいて、何かを守ることを誓う行為を指します。
文化的背景: セイヤクトセイヤクは、神社や寺院での儀式や、特定のコミュニティ内での誓いに関連して使われることが多いです。例えば、結婚式や成人式などの重要なイベントでの誓いがこれに該当します。
現代の使われ方: 現代では、個人の目標や価値観に基づいて、自分自身に対する誓いとしても使われることがあります。たとえば、ダイエットや自己改善のための誓いなどです。
このように、セイヤクトセイヤクは、個人やコミュニティの信念や価値観を反映した重要な概念です。

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