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みおこんぼ
この本は、老後に取っておこうかなと思っていた1冊でしたが……新装版文庫が2023ハヤカワ文庫の100冊に入っていて、思わず購入してしまいました[照れる]
作者の伊藤計劃さんは「虐殺器官」でデビューして、日本SF大賞で1位を受賞しました。その次の作品がこの「ハーモニー」です。
「ハーモニー」を書いてから間もなく癌で亡くなり、生前30枚書いていた遺稿「屍者の帝国」を友人である円城塔さんが完成させました。
この3部作はアニメ映画化もされているので、ご存知の方も多いのではないかな……名作だと思います。
そのような経緯があるため、「虐殺器官」を読んでその精密な世界観に衝撃を受けた私は、次作を読んだら伊藤計劃さんの本はもう無いのかと考え、老後までとっておこうかと思ったわけです[ほほえむ]
それが、うっかり読んじゃいました。
一気読みです。伊藤計劃さんの本は、夜に読むのが似合います。ほんとに、どうしたらこんな世界観を思いつくのかしら。
内容については少しでも気になった方、ぜひ読んでみてください。「虐殺器官」も面白いですよ[大笑い]
作中でトァンが引き金を引く姿には、泣けました。
ミァハを許せない、だからミァハの望む世界には連れて行かない……意志の強さが美しかったです。
個人的には登場人物の中で一番キアンに感情移入しちゃいました。考え方が若かりし頃の私に似てる気がして。
また、巻末の対談が切なくも素晴らしかったです。対談の3ヶ月後に亡くなったことを思うと、とても強い方だったんだな、と。読み応えがありました。
これで私に残されたのは、「屍者の帝国」のみとなったので、今度こそ老後までとっておこうと思います。
美しく精密な世界にどっぷりと浸かりたい方にオススメの1冊。
#読書 #みおこんぼの読書メモ #投稿し忘れ #おはようございます #おはようGRAVITY




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ッアソーレとは何?
ッアソーレは、イタリアのサッカークラブで、正式には「FCアソーレ」として知られています。以下にその特徴をまとめます。
設立: 1906年に設立され、長い歴史を持つクラブです。
所在地: イタリアのアソーレ諸島に位置しています。
リーグ: 主にセリエBやセリエCでプレーしており、時折セリエAにも昇格することがあります。
チームカラー: チームのカラーは青と白で、これがクラブのアイデンティティを形成しています。
スタジアム: ホームスタジアムは「スタディオ・アソーレ」で、地元のファンに愛されています。
アソーレは、地域のサッカー文化を支える重要な存在であり、地元の若手選手の育成にも力を入れています。サッカーだけでなく、地域社会とのつながりを大切にしているクラブです。

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ヤマ🍓🍑🍣
おはよう^_^
eagle🦅
この方の気になってもまだ手をつけてないです。。。どうしようかなぁ。
生タマゴ
なんか、凄い評判の良い作品ということで、噂だけは知ってました!読んでます🙇