「唄う六人の女」は、終始一貫したトーンの大真面目な悪い冗談みたいな面白さに溢れていて、黒沢清監督のVシネマ作品を熱心に観ていたときの気分を思い出した。竹野内豊さんは、真顔でアッチの世界に行かせたらハマる。山田孝之さんは、アッチの世界で暴れまくるジャストな感じ。鑑賞後は、タイトルの意味をしばらく考え続ける。#映画 #唄う六人の女 #竹野内豊 #山田孝之