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ヒルミン
マイクロプラスチックには大きく分けて2種類あります。1次的マイクロプラスチックと言われるものは、微小なサイズで製造されたプラスチック。洗顔料や歯磨き粉などのスクラブ剤等に利用されているマイクロビーズなどを指します。これらは排水溝などから海に流出します。また2次的マイクロプラスチックは、発砲スチロールやペットボトルなど、大きなサイズで製造されたプラスチックで、紫外線や波にさらされて劣化、破砕、細分化されます。このように2次的に細かくなったものを2次的マイクロプラスチックといいます。2次的マイクロプラスチックになりやすいものの1つにレジ袋があります。風に飛ばされやすく海に流れ込み、早期に劣化してマイクロプラスチックとなります。
北海道大学の調査研究グループによると、魚類は海水や淡水に含まれる大量のマイクロプラスチックを、直接経口よりも餌を通して多く取り込んでいることが分かりました。プラスチックごみによる海洋汚染は世界的な課題で、海洋生物への直接の影響だけでなく、マイクロプラスチックを摂取したプランクトンを小魚が食べ、中型の魚が小魚を食べ、さらに大型の魚が中型の魚を食べ…という食物連鎖を通じて、有害化学物質が私たちやその他の生物の体内に蓄積することも懸念されています。その他にも、国内では、東京湾、伊勢湾、大阪湾、別府湾などでマイクロプラスチックに関する実態調査がおこなわれています。調査方法は、海で浮遊物をすくいあげて顕微鏡で調べるという、非常に細かい作業の積み上げです。大阪府が実施した調査結果を読むと、発泡スチロールやスプーンなどの食器、食品容器など、私たちが生活で身近に使うものが原因であることが分かっています。
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