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ヒルミン

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NetFlix ドラマ、新聞記者の話①

先日、一家で家を留守にする友人から、どうしても受け取らなきゃならない荷物があるとかで留守番を頼まれました。たっての頼み事だったので二つ返事で引き受けたのですが、どうせ他人の家ではする事もないし、スティーブン・キングの異能機関を読了するつもりで電子書籍を持ち込んだのですが、今日の投稿は、たまたま友人宅のテレビで観たNetFlix の新聞記者という6話完結のドラマの紹介です。..... 時間はたっぷりあったので、異能機関も読了出来ました。.....

後で調べてみたのですが、どうやらこのドラマは元となる同名の新聞記者という映画があって、どちらも藤井道人氏の監督ということもあって、その映画の続編という位置付けのようです。映画の方は2019年同名の新聞記者というタイトルで公開されたもので、現役の東京新聞社会部記者、望月 衣塑子(もちづき いそこ)氏による同名著作の小説を原案にして製作された映画です。私はこの映画は観てませんが、近年の政治事件やスキャンダルに正面から切り込み、タブーに挑戦したといわれる衝撃的な内容とスリリングな展開、スタイリッシュな映像で第43回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を含む主要3部門を獲得したほか、多くの映画賞を受賞しています。主演は松坂桃李とシム・ウンギョンです。

さて、少々前置きが長くなりましたがドラマの紹介です。先ほどこのドラマは映画の続編と紹介しましたが、内容自体は全く関係なく別物のようです。観ると一目瞭然ですが、このドラマはひと頃世間で大騒ぎとなった学校法人森友学園への国有地売却をめぐる疑惑の中で明るみに出た、近畿財務局による公文書改ざん問題で職員だった赤木俊夫さん(当時54)が自死に至った経緯を描いたものです。米倉涼子さんが主演し、望月 衣塑子(もちづき いそこ)さんがモデルと思われる東都新聞 社会部記者・松田杏奈役を演じています。その他の配役には、綾野剛さんが村上真一役、横浜流星さんが木下亮役、吉岡秀隆さんが亡くなった職員鈴木和也役、寺島しのぶさんがその妻の鈴木真弓役、小野花梨さんが繭役などをつとめています。Netflixは、制作会社スターサンズと共に企画製作するNetflixオリジナルシリーズとして、このドラマを2022年1月に全世界同時配信しました。
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