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みおこんぼ
筒井康隆さんのファンならば、とっくに読んでいる1冊かもしれません。
代表作は「時をかける少女」ですよね。名作です。ラベンダーのかおり…懐かしい。
繰り返し映像化もされていますが、私は昔の実写映画が好きでした。原田知世さん主演の…あれ、多分今見ても面白いはず[照れる]
「読書の極意と掟」は、筒井康隆さんの自伝書なのですが、これがとても良かったです。
何がって、ただの自伝じゃなくて、その時代に自身が読んだ本をベースにして書かれていること。そして、紹介されていく本がどれも興味深いです。
私は読んだ本を語る時に、面白くないってほぼ言わないんですが、筒井康隆さんは容赦なくちゃんと「これは面白くなかった」と切り捨ててくれます。「恋愛がからんでくるととたんに面白くなくなる」と、夏目漱石さんの作品を挙げちゃうくらいです[目が開いている]
それにしても、筒井康隆さんは、なんという記憶力…その本を読んでいた当時の空気感のようなものが、しっかり感じられます。感覚的な記憶力が良い作家さんです[照れる]
自伝って、唯一誰もが書ける物語だと思いますが、読書好きなら読書をベースに、この本のように書けると素敵だろうな……って、私も書いてみたくなりました[大笑い]
筒井康隆さんが読んで影響を受けた沢山の本が出てくるので、未読なものを読んでいくのも楽しいかもしれません。江戸川乱歩の「孤島の鬼」は、私も読みたいと思いました[照れる]
筒井康隆さんの作品が好きな人、読書好きな人にオススメな1冊。
#読書 #読書メモ #筒井康隆



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ストーリーの感じ的に

yossy

みみみ

⚽️🕊
キャクホンカの意味は?
キャクホンカは、主に日本のネットスラングで、特にSNSや掲示板で使われる言葉です。以下にその意味や使われ方を説明します。
意味: キャクホンカは「客本家」の略で、特定のジャンルやテーマにおいて、他の人の意見や感想を無視して、自分の意見を押し通す人を指します。特に、他者の意見を尊重せず、自分の考えを優先する態度を表現する際に使われます。
使われ方: SNSやオンラインコミュニティで、誰かが他の人の意見を軽視したり、自分の意見だけを強調したりする場合に、「あの人はキャクホンカだ」といった形で使われます。これは、批判的なニュアンスを持つことが多いです。
この言葉は、特に若い世代の間で広まっており、ネット文化の一部として定着しています。

フーコ

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たべっ
#Aマッソヤンタン

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りいる
あの少女が嗅いだのラベンダーだったのね あれ いつかテレビで見ました 決してロリじゃないです ただ、ロリロリしてる原田に惹かれて…え?
ケイ
コレは読みたい!
みづき
筒井さん僕も好きですよ! あの歯に衣着せぬ物言いとか姿勢は、イエスマンになりがちな自分には足りないところなので、ほんとに生き様がかっこいいなって思います。若干行き過ぎなところもありますけど苦笑
アルト9
時をかける少女は映画は見ていませんが、小説は読みました。原田知世さんの歌は印象的で覚えてます。 なんとなくあの頃の小説やSFの雰囲気は結構好きです。