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みおこんぼ
読書メーターで一時期ランキングに入ったこの小説は、ろう者の世界(文化)のお話です[ほほえむ]
これほどまで、きちんとろう者の文化に踏み込み、向き合った作品は他に無いんじゃないかな…。
著者の丸山正樹さん自身は、聴者であり、コーダ(ろう者家庭で育った聴者)でもありません。その立場から、ここまで丁寧にろう者の文化をお話の中で書くにあたって、どれほどの取材を重ねたのだろう…と思わせる良作です[照れる]
私自身、職場でろう者のお子さまを保育する機会があったので、ろう者の文化にはとても興味があります。あまりにろう者の文化を知らなさ過ぎる…と痛感しながら保育していた時期もありました。この小説は、もっと早く出会いたかった一冊です。大変勉強になりました[ほほえむ]
また、単にろう者が出てくる小説で終わらず、ミステリーとしても素晴らしかったです。最後の方は、それまでの伏線がしっかり回収され、満足度の高い結末でした[照れる]
この「デフ・ヴォイス」ですが、2023年冬に、草彅剛さんが主演のドラマも放送予定だそうで、今からとても楽しみです[大笑い]
韓国では、この小説を映画化するそうですが…原作とは異なるものになりそうな予感がしています。こちらも楽しみです[照れる]
ろう者の文化に触れたい方、社会派ミステリーにどっぷり浸かりたい方にオススメの一冊。
#読書 #読書メモ #丸山正樹 #デフ・ヴォイス



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ヨシフスターリンの主な業績は何か?
工業化と五カ年計画スターリンはソビエト連邦の急速な工業化を推進しました。特に、1928年から1937年にかけての五カ年計画は、重工業の発展を目指し、農業の集団化を進めました。この政策により、ソ連は短期間で工業大国へと成長しました。
農業の集団化農業の集団化は、個々の農家を集めて大規模な農業協同組合を作ることを目的としました。これにより、農業生産の効率化を図りましたが、多くの農民が反発し、結果的に大規模な飢饉を引き起こしました。
政治的抑圧と大粛清スターリンの時代には、政治的な反対者や疑わしい人物に対する大粛清が行われました。これにより、多くの人々が逮捕され、処刑され、または強制収容所に送られました。この時期は、恐怖政治の象徴とも言えます。
第二次世界大戦における役割スターリンは、第二次世界大戦中にソ連を指導し、ナチス・ドイツに対抗しました。特に、1941年のバルバロッサ作戦以降、ソ連は連合国の一員として戦い、戦後のヨーロッパの再編成に大きな影響を与えました。
冷戦の始まりスターリンの政策は、冷戦の基盤を築く要因となりました。彼の拡張主義的な外交政策は、アメリカとの対立を深め、世界を二つの陣営に分ける結果となりました。
これらの業績は、スターリンの時代のソ連における社会、経済、政治の変革を象徴していますが、その影響は非常に複雑で、評価が分かれることもあります。

える🍏

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#11月になったのでリプした人に一言

真咲

🍭ろる

あいふ

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🌸はなたこ🐙
今丁度手話勉強中で、興味引かれました。本も好きなのでこれ読みます!ご紹介ありがとうです[大笑い]
アルト9
こんな職業があるんですね。内容も面白そう。 でも、小説の映画化ってよほど監督が良くないとなかなか難しいですよね。やっぱり2時間程度に詰め込むのは無理がある気がします。
デナリ🇺🇦
私も知人に紹介されて読みました。