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みおこんぼ
読書メーターで一時期ランキングに入ったこの小説は、ろう者の世界(文化)のお話です[ほほえむ]
これほどまで、きちんとろう者の文化に踏み込み、向き合った作品は他に無いんじゃないかな…。
著者の丸山正樹さん自身は、聴者であり、コーダ(ろう者家庭で育った聴者)でもありません。その立場から、ここまで丁寧にろう者の文化をお話の中で書くにあたって、どれほどの取材を重ねたのだろう…と思わせる良作です[照れる]
私自身、職場でろう者のお子さまを保育する機会があったので、ろう者の文化にはとても興味があります。あまりにろう者の文化を知らなさ過ぎる…と痛感しながら保育していた時期もありました。この小説は、もっと早く出会いたかった一冊です。大変勉強になりました[ほほえむ]
また、単にろう者が出てくる小説で終わらず、ミステリーとしても素晴らしかったです。最後の方は、それまでの伏線がしっかり回収され、満足度の高い結末でした[照れる]
この「デフ・ヴォイス」ですが、2023年冬に、草彅剛さんが主演のドラマも放送予定だそうで、今からとても楽しみです[大笑い]
韓国では、この小説を映画化するそうですが…原作とは異なるものになりそうな予感がしています。こちらも楽しみです[照れる]
ろう者の文化に触れたい方、社会派ミステリーにどっぷり浸かりたい方にオススメの一冊。
#読書 #読書メモ #丸山正樹 #デフ・ヴォイス



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トルクドリフトと他のドリフトの違いは?
トルクドリフトは、他のドリフト技術といくつかの点で異なります。以下にその違いをまとめます。
トルクドリフトの特徴
エンジンのトルクを利用: トルクドリフトは、エンジンのトルクを最大限に活用して後輪を滑らせる技術です。アクセルを強く踏むことで、後輪がスピンしやすくなります。
スピードとパワー重視: 高速でのドリフトが得意で、特にパワフルな車両で効果を発揮します。エンジンの出力が重要な要素です。
他のドリフト技術との違い
ブレーキドリフト: ブレーキを使って後輪をロックさせ、ドリフトを始める技術です。トルクドリフトに比べて、よりコントロールが必要で、低速でも効果的です。
クラッチドリフト: クラッチを瞬時に切り替えることで、後輪を滑らせる技術です。これもトルクドリフトとは異なり、エンジンの回転数を調整する必要があります。
フルスロットルドリフト: アクセルを全開にしてドリフトを維持するスタイルで、トルクドリフトと似ていますが、よりスムーズな操作が求められます。
まとめ
トルクドリフトは、エンジンのトルクを活かして後輪を滑らせるスタイルで、特にパワフルな車両に向いています。他のドリフト技術は、ブレーキやクラッチを使ったり、異なる操作方法が求められるため、それぞれの特性を理解することが重要です。

ー般人

てらこ

のりた

味噌

阿世

しゃけD
緊急速報で事故りそうになったわ、、、
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🌸はなたこ🐙
今丁度手話勉強中で、興味引かれました。本も好きなのでこれ読みます!ご紹介ありがとうです[大笑い]
アルト9
こんな職業があるんですね。内容も面白そう。 でも、小説の映画化ってよほど監督が良くないとなかなか難しいですよね。やっぱり2時間程度に詰め込むのは無理がある気がします。
デナリ🇺🇦
私も知人に紹介されて読みました。