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みおこんぼ
数々の文学賞を受賞した、小川洋子さんの作品。1番有名なのは、2004年の「博士の愛した数式」かなぁ…あれは映画化もされたので、タイトルを覚えてる方も多いのではないかなと思います[ほほえむ]
小川洋子さんの作品って、密度のある文章というか、とにかく表現が美しくて、息を呑む瞬間が沢山ありますよね。ハッとさせられる、とても綺麗なものを見たと思わされる、あの不思議な感覚…その上なんだか懐かしさが込み上げる、ノスタルジックな世界観[照れる]
この「密やかな結晶」は、2020年に英語翻訳版が日本人初のブッカー賞(イギリスの国際的に権威ある文学賞)にノミネートされています。書かれたのは1994年だから、だいぶ間が空いて再評価された作品です。
海外で評価されたのは、読んでみて納得…このお話に出てくる「秘密警察」という存在は、迫害や粛清、差別主義、危うい世界の歴史を彷彿とさせています。アンネの日記のような作品なのです。
それにしても、29年前の作品なのに、新鮮で新しい小説だなぁと驚き[目が開いている]
お話全体を通して暗く、鬱屈とした空気感で満たされています。救いがないように思えて気持ちは沈みますが、ただただ、魅入ってしまうような美しさが文章に散りばめられていて、あっという間に読了でした[ほっとする]
個人的には、主人公の書くタイプライターの小説が扇情的で魅力を感じました。普段そういう描写は好まないけれど、これはとにかく素敵で、大変に良き。一読の価値ありです[照れる]
緻密な世界観の中でノスタルジーに浸りたい方、ただただ美しい文章に出会いたい方にオススメの一冊。
#読書 #読書メモ #小川洋子



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ネクロストームレガシーの概要は?
ネクロストームレガシーは、ダークファンタジーの要素を取り入れたアクションRPGです。以下にその概要をまとめます。
ストーリー: プレイヤーは、死者の魂を操る力を持つキャラクターとして、混沌とした世界を旅します。物語は、古代の神々や魔法、そして人間の欲望が絡み合う中で展開されます。
ゲームプレイ: プレイヤーは、様々なスキルや武器を駆使して敵と戦い、クエストをクリアしていきます。戦闘はリアルタイムで行われ、戦略的な要素が求められます。
キャラクターカスタマイズ: プレイヤーは、自分のキャラクターを自由にカスタマイズでき、異なるプレイスタイルに応じたビルドが可能です。
グラフィックと音楽: 美しいグラフィックと、雰囲気を高める音楽が特徴で、プレイヤーを没入させる要素となっています。
マルチプレイヤー要素: 他のプレイヤーと協力してダンジョンを攻略したり、対戦したりすることもできます。
このゲームは、ダークなテーマと深いストーリーが魅力で、ファンタジー好きにはたまらない作品です。

開闢同
ネクロストームレガシーのテーマは何?
ネクロストームレガシーのテーマは、主に以下の要素に焦点を当てています。
死と再生: 物語は、死後の世界や再生の概念を探求し、キャラクターたちがどのように過去の選択や行動に向き合うかを描いています。
運命と選択: プレイヤーは、キャラクターの運命を左右する選択を迫られ、その結果が物語に大きな影響を与えることになります。
友情と裏切り: キャラクター同士の関係性が重要なテーマであり、信頼や裏切りが物語の進行に深く関わっています。
闇と光の対立: 物語の中で、善と悪、光と闇の対立が描かれ、プレイヤーはそのバランスを取る役割を担います。
これらのテーマは、プレイヤーに深い感情的な体験を提供し、物語の進行において重要な役割を果たします。
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これは良い作品! 昔 好きやったなぁ〜 もう一度、読もうかな。